スポンサーサイト

(--------)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


Follow the Stars@東京

(2012-03-18)
3月17日 PERIDOTS TOUR 2012 “Follow The Stars” @渋谷CLUB QUATTRO

行ってきました。東名阪ツアー最終日、東京公演。雨の東京。
ツアー全部の公演を追いかける(3公演だけですが)、なんてことは初めてで、非常に濃厚な一週間でした…
ライブが終わってしまったことが寂しくてたまらないです。


そういえば、ドリンク引き換えるの忘れちゃったー
500円のドリンクチケットは、記念に置いておきます(笑)


それでは感想です。
もうネタバレ注意なんて言う必要もないので、存分にどうぞ。


一番最初の先行で取ったチケットにしては整理番号はさほど良くなかったのですが、前から3列目に行けました。
今回もベース側。このツアー3公演とも、ベース側で観ている私…

ベース側とはいえ、メンバー全員結構見えました。3公演の中で一番近い位置で観れたな。

高橋さんは白シャツ(腕まくり)黒ネクタイ、黒ズボンに黒いスニーカー。
FIREさん、多分大阪で着てたのと同じ服かな?襟の広く開いた黒い長袖Tシャツで、やっぱり鎖骨が綺麗だなーと(笑)
FIREさん、スタイル良いよねぇ。細いし、脚が長くて(腰の位置が高い!)。ブーツが似合ってて格好良かったです。

出てきた瞬間からかなり楽しそうな高橋さん。
1曲目はEXPO。曲の途中で「イエーイ」か何か言って、ニヤッと笑っていたのはこの曲だったかなー。違う曲だったかな。
ベース側で観ていたせいもあってか、ベースとドラムの低音がお腹に響いて心地良かった!
私、FIREさんと中畑さんのベースとドラム、好みだわー。確信した。
「ドスのきいたドラム」と「メロディアスなベース」が好きなんです。まさにそんな感じですよね!?好きだわー。
EXPO、光太郎さんFIREさんだけじゃなくて、中畑さんもコーラスしてるんだね。最後のところ。3人でのコーラス、声の重なりが素敵だった。

「今日は楽しんでいってください!peridotsで楽しんでも良いんですよー」
そんなMCを、Teenagersの前だったか後だったか?に。はい、存分に楽しませてもらいますよ!
Teenagers、今回は光太郎さんのカウントでスタート。
歌っている高橋さんの表情、本当に楽しそうなんだよ。
水を得た魚、とでもいうか。本当に生き生きとしていて自由で伸びやかな雰囲気。
やっぱこの曲はドラムのリズムが好きだなー。そのリズムに合わせて手拍子するのが楽しくて。

「東京のための曲をやります」と、Tokyo to Tokyo。カウントは中畑さん。
中畑さん、この曲に限らずなんだけれど、歌を口ずさみながらドラムを叩いているシーンが結構あって、それが何だか凄くぐっとくる。
何遍も言うけど、この曲は低音部分の高橋さんの声の響きが好き!その低音から高音に上がって行くのも凄く良いんだよなー。

高橋さんがスタンドマイクになって、Last One。
イントロ部分、頭の裏で手を組んでいた高橋さん。
大阪名古屋ではアウトロ部分でやっていた高橋さんの手を叩く仕草、今回はイントロ部分でやっていた。
この曲は本当にエロいな、と。エロい、って、褒め言葉として受け取って欲しいんですが。
ますます色気に拍車がかかってきたような感じ。妖艶さすらある。
体の動かし方、歌い方息遣い、表情。色っぽい…
照明がまた、色っぽいというか妖しい曲の雰囲気にぴったりで。赤い照明と青い照明、その二色の混じった紫。
曲の途中で、高橋さん、舌なめずりというか舌をちょっと出してたシーンがあって、それがたいそうエロかったです。
この曲の妖艶な雰囲気、好きだな…

高橋さんと村田さんだけがステージに残り、eyes。
この曲の凄み、これを歌えるのはほんと、高橋さんだけだなと思う。
何だろうな…凄絶な雰囲気とでもいうか…あの緊張感。毎度のことだけど、息ができなくなる感覚。
どんどん、自分の呼吸が浅くなっていくのがわかる。
今回、照明が凄くって。
途中までシンプルな色の照明がピンスポットのように高橋さんを照らしていたのだけど、「天国も地獄もみな地上だから」のところで、パッと深紅の照明に切り替わって。それがゾッとするほど美しくて鳥肌が…
切り替わる瞬間が本当に絶妙で、凄艶…

ステージを下りていた3人が戻ってきて、Raining,raining。(FIREさんがツアーTシャツに着替えてました。ロゴデザインのやつ)
eyesからRaining,rainingの流れが、本当にたまらない…このヒリヒリとした雰囲気。
鳥肌が止まらない。この世界観は、高橋さんの声があってこそだな…
Raining,raining、ベースが好きな曲のひとつ。あと、光太郎さんのギターが格好良いと思ったの、この曲だったかな。間奏部分とアウトロ部分が凄く格好良かった。

名古屋・大阪ではRainingの後にMCを挟んでいたけれど、東京ではやらなかった。(密かに楽しみにしてたんだけど)

「“shoulder”という曲を」というような曲紹介だけして、次の曲“shoulder”へ。
今までバンドスタイルで聴いた“shoulder”の中で、今回のが一番きれいだったんじゃないか…というくらいに思いました。
本当に美しくって。心に沁み込んで浄化されるよう。
なんでこんなに美しい歌が歌えるの…と思った。
コーラスもとっても綺麗だった。これも何度も書いてるけど、高橋さんと光太郎さんの声の重なりが凄く好き…

高橋さんがエレキギターを小脇に抱え(笑)、アンダンテ。
見るの3回目だけど、あのギターいつ弾くのかいつ弾くかと、毎回ドキドキする(笑)(最後の方しか弾かない)
いっそ最初っから最後まで歌に専念したらええやん、ギターは光太郎さんに任せてさ、とか(笑)
ドラムのリズムが優しい雰囲気だよね。この曲のドラム、好き。
で、この曲を歌っている高橋さんの姿を見るのが、凄く好きなんだ…何度も書いているけれど、この曲はperidotsそのもの、という曲だと思っているから。
その歌を高橋さんが唄っているのを見ると、何だか胸がいっぱいになってくる。
歌っていてくれてありがとう、心からそう思う。
緑の照明、綺麗だったな。

「大切な、特別な曲をやります」
そう言って、リアカー。
本当に、この人がこうやってこの曲を歌っていること、それを自分が聴くことができているということに、心から感謝したい…
ほんと、今回のツアー、行けるかどうか判らなかったから。もしかしたら1公演も行けないかも、という状況だったから。
それが、こうやって3公演とも参加することができた。この時間を心から大切にしたいと、高橋さんの歌う姿を見て思った。いろんな人や物に感謝の気持ちで一杯…

「ファーストセット終了です。(観客から「あら」という声)あら、じゃないでしょ(笑)お酒でも買ってきて、新しい友達を増やしてください。10分か15分したら戻ってきます。…じゃぁ(笑)」
この、「じゃぁ」と言って笑いながら手を挙げてた高橋さん、何だか可愛かった(笑)


第二部。
Smile、打ち込みの音を出すスイッチは光太郎さんが入れてるのね。
光太郎さんの姿が見えなくなったから、あれ?光太郎さんが消えた…と思ってしまった(笑)スイッチ入れに行ってたのね。
スタンドマイクで歌う高橋さんの姿に、何だかドキドキしてしまうんだよなぁ…
グッと片手を握りしめ、もう片方の手はだらりと下げて歌う高橋さん。
スタンドマイクで歌っているときの手の位置や動きが、なんだかいつも気になる。
…歌詞が、胸に刺さるなぁ。ギターは弾かず歌に専念しているからか、尚更言葉が力となってこちらに投げかけられている感じがする。

SmileからのRushが物凄くドキドキする!
このアレンジ、本当にツボです…このまま音源化を…
ピアノの音から始まって、セッション的に音が紡がれていって、そして高橋さんが歌い始める瞬間。その瞬間がたまらなく好き。
ギュッと心臓を掴まれるような緊張感がある。多分、イントロ部分で私、息を止めてしまっています…
曲の持つ刹那的な雰囲気がこのアレンジで一層増した気がする。
赤い照明も綺麗だったのよー!前にも書きましたが、この曲のイメージが「赤」なので、赤い照明が曲の印象にかちりとはまっていて。
「階段で~」のところらへんのベースの「ダッダッダッ」という音が好きです。

Head to Toeは、青い照明が点滅していたのが綺麗だったな。これがまた、曲の雰囲気に合っていたんだよね。
この曲は、個人的にリズム隊を凝視する時間です。
ドラムとベースの音が本当に好きなんだわー。高橋さんそっちのけで、ひたすらFIREさんと中畑さんを凝視していました。
格好良いわー

で、その次のLifeでは、ベースを凝視する時間です(笑)
もー、この曲のベースが見たくて3公演ともベース側で観ているようなものですよ!すっかり惚れ込んでしまいました…
あの、イントロの、ベースの弦を手で叩くようにして演奏する所、好きで好きでたまらない!カッコいい!
そしてそこからの、「これベースで弾いてるのか!」と言いたくなるようなメロディ。この曲のベースは、全体通して好きです。
FIREさん、イントロ部分で、かなりステージの前に出てきて演奏してました。目の前で堪能させてもらいましたよ。
あと、この曲、村田さんがやたらノリノリなのが面白いです(笑)
すっっごく楽しそーにくるくる回ってた(笑)なにあの人可愛い(笑)
(私は見逃したんですが、エアドラムもやっていたそうです村田さん。他の公演ではエアマラカスとか・笑)
アウトロ部分で中畑さん吠えてた?立ち上がってドラムスティックをカチカチ打ち鳴らす姿が格好良かったー

今回はMC少な目だったんですが、どこかで「今までの中で史上最高のライブです!」と高橋さん言ってました。
本当に高橋さん、楽しそうでね…あの楽しそうに歌う姿が見れただけでも、今回のツアー、行ってよかったなと思います。
心の底から楽しんでる感じがした。

異常気象は、光太郎さんがスチールギター(ようやくあの楽器の名前を理解しました)を弾く姿を結構しっかり見ることができたのでよかったです。一回あれ、真ん前で見てみたいなー
スチールギターのボディを指で叩いて出すあのコロコロした音がやっぱり良いなぁ。
ドラムが加わる瞬間の、低く力強く響くドラムの音にドキドキした。(「思い出にさえもしないで」の後とか)この曲では、ドラムを結構凝視していました。なんだろ、凄く的確というか?ここでこの音があったらいいのにという所に的確に音を放ってる感じがするドラムだな、と。

I Want to Be Tobyの前?高橋さん、マイクに向かって、何か喋るのかと思ったら何も喋らず妙な間が空いてたのって(笑)
なんか喋ると思った?…という感じのことを言ったあと、「イエーイ!…恒例の唐突なイエーイです(笑)」とかって言ってた…のだっけ。複数のMCがごっちゃになってるかも。
もはや恒例なんだ、そのイエーイは(笑)(喋ることに困った時に「イエーイ」とよく言う気がする…)
トビーのベースも好きだー。あの、ボディの無いウッドベース(たぶんちゃんとした呼び方があると思うんだけど、知識がないもので…)を弾いているときのFIREさん、体をゆらゆらさせて、凄く楽しそうなの。格好良い。
曲の最後、「ダダンッ」ってベースを弾いて終わらせるのがねーカッコいいんだー。で、演奏終えた後にニコッと笑うのがまた素敵で。
めっちゃFIREさんが好きな人みたいになってますね、私(笑)
あと手拍子が楽しい♪

長かった一日が~は、(歌詞を除いて)可愛い曲になったよなー。
ドラムのリズムが可愛いよね。YouTubeの弾き語りだけ聴いている時は、ここまで可愛い雰囲気になると思っていなかった。
そしてそこからの労働が、圧巻だな…と。
もう、ね。同じ言葉を繰り返すしかできなくて申し訳ないんだけど、素晴らしかった。本当にすごく良かった。
言葉になんかできないです、あの素晴らしさっていうのは…
あの、5人の音の重なり。声と言葉と楽器の音と。あの重なりの素晴らしさ。
見てもらわないとダメだ。いくら言葉にしても本質なんて伝えられない。実際に見ないとダメだよ、あれは…
目を閉じて、じっと音に体を委ねていた。

いつもいつも長々と感想を書いていますが、結局のところ、言葉にできないものを何とか言葉にしたくて足掻いてるだけなんだ。

続くメトロでは、勝手に涙が出てきちゃって…
もう、心が空っぽになってただただ音を受け入れるだけだった。
頭の芯が完全に痺れてしまって、何にも考えられなくなっていた。
自分がどこにいるのかも、自分が誰なのかも、どんどん曖昧になって行く感覚。
ただ、素晴らしい音楽がそこにあって、ただ、それを自分が受け入れていくだけ。

「今日はたくさんの方が見に来てくれて、心強いです。嬉しいです。楽しいです。大好きです。ありがとう」

そう言って、本当に嬉しそうな笑顔を浮かべる高橋さん。あんな笑顔を見せられちゃね…
「嬉しいです。楽しいです。大好きです。ありがとう」
この言葉、そのままお返しします。
本当にありがとう…大好きです。

最後はこの曲で踊ってください、というようなMCで、本編最後の曲、miracles at night。
ああ、この曲本当に大好きだ!かなりゆらゆらしながら聴いてたかもしれない。
歌詞もメロディも好みだし、光太郎さんのコーラスも素敵だし、シンセの音やベースの音、ドラムのリズム、どれをとっても最高…!!
「濁ってんのはアイスティー」のところが何だか凄く好きなんですよねー。あのファルセットと、光太郎さんのコーラスとが好き。
FIREさんが黒いベース使ってるのってこの曲だっけー。他の曲では白いベースで、その白いベースと黒いベースとでは結構音が違うんで、へ~楽器によってこんなに音変わるんだな、と思ったのだけど。

曲が終わって「ありがとー!」と高橋さんが言うたびに、「こちらの方こそありがとう!」と返したくなる。
ほんと、こんな素晴らしいものを見せてくれて、聴かせてくれてありがとうだよ…


お客さんが高橋さんの名前を呼んでたのってアンコールで出てきた時?どこでだったかな。かなりMCの位置があやふやで。

野太い男性の声で「コウキー!!」って(笑)

高橋「…(面食らった様子)……あんまりそういう声援、ないですよね(笑)…もう、大丈夫です(笑)」

観客の男性「光太郎さーん!」

高橋「…執拗ですね(笑)(ライブ前半でも、光太郎さんの名前が呼ばれていたので)」

光太郎さん、ガッツポーズみたいなのをして答えていた。
名前を呼ばれた時の高橋さんの表情が面白かったなー。しばらくマイクの前で固まってたしね(笑)吃驚しちゃったんですかね(笑)

アンコールで出てきたとき、中畑さんがツアーTシャツ(黒いの)に着替えてたな。(それまでは黒無地のTシャツだった)

アンコール1曲目は歌は常に雄弁である。
どうもこの曲は記憶が飛びがちだわ…それぐらい、素晴らしいんです本当に。
ああ、もう、この感覚を言葉では上手く伝えられない…もどかしい…
あの、声の響き。心を満たしていく音。それがどれほど素晴らしいものだか。たくさんの人に伝えたいのに。

アンコール2曲目の前にメンバー紹介。
「メンバー紹介をします。ギター、久保田光太郎さん。光太郎さんのファッションは、僕、結構参考にしてるんです。でも、なかなかで…髭もないし。(光太郎さん「分かるよ!」)なかなか。…よろしくお願いします(お辞儀)」

取りあえず高橋さんは髭は似合わないと思うのでそこは参考にしないでね、と(笑)

「キーボード、村田昭さん。村田さんのファッションも、参考にしてます。参考にしてるけど、それどこで買ってきたの?というのが多くて、村田さんは。トリッキーなジーンズとか。…よろしくお願いします(お辞儀)」

トリッキーなジーンズって…どんなだろ(笑)

「ドラム、中畑大樹。ダイキちゃんのファッションは、参考にしていません。既に似てる感じでしょ?野暮ったくてパッとしない。だから参考にしていない。…よろしくお願いします(お辞儀)」

ダイキちゃんの扱いがひどい(笑)そんなに野暮ではないと思うけど…(笑)

「ベース、FIRE」

FIREさん、高橋さんの横に来て、肩に手を置いて笑顔。わー、地味っ子が不良にからまれてるみたい!(コラ)
FIREさんと高橋さんの組み合わせって、なんか面白いよね…外見的に。変な組み合わせだよね(笑)

「FIREさんは、ズルいですよね。例えば、この4人(高橋、久保田、中畑、村田)が、ノースリーブの革ジャンとか着てたら、笑わそうとしてんのかな、という感じだけど、FIREさんだったら成立する。ズルいですね」

ノースリーブの革ジャンの高橋さん、を想像しようかと思いましたが、それは私の想像力の範疇を遥かに超えていたので無理でした。
FIREさんなら似合いそうだねー確かにね。

アンコール2曲目はオールライト。
ああ、この辺もだいぶ記憶が飛んでしまっている…
本当に、幸せで楽しくて…自分がこの音を受け取れることが、この場にいられることが幸せで仕方ない。
本当にこの5人が大好きだ!

「次で最後の曲です。…東京だと、なんでしんみりしちゃうんですかね(笑)でもそんな東京が大好きです」
にっこりと笑って、高橋さん。あー、この笑顔が大好きだー…!

アンコールラストはFollow the Stars(In Your Heart)。
何度も繰り返しになるけど、本当に幸せだ。最高すぎる。
こんな最高のライブを見せてくれるメンバーが大好きだ。
高橋さんがMCのどこかで、「この5人でライブをするのは1年に1回くらいしかない。寂しいですが。貴重だって事です」みたいなことを言っていたけど、もーそんなことを言わずにずっとこのメンバーでやって欲しいくらいです…
とはいえ皆さんほんとにお忙しいもんなー。ずっとは無理でも、「そろそろ一緒にやろっかー」てな感じで年に何回かわらわらっと集まって、ライブして欲しいんです。


ダブルアンコール、今回は出てくるのが早かったなー。
あ、もう出てきちゃうの?って。村田さんを除く4人が出てくる。
最後に1曲だけやります、と高橋さん。
My Mind Wanders。FIREさんが、ステージかなりギリギリ端のところまで出てきて演奏してた。カッコいいなー。
でも、観客の盛り上がりは大阪の方が上だったな!(笑)
大阪、かなり拳も歓声も上がっていたもんなー
あれは大阪が盛り上がり過ぎという説もありますが(笑)(関西人パワー?)
いや、でも、いつもクールな東京ペリファンにしては、なかなかの盛り上がりだったと。
楽しさに関しては、名古屋・大阪・東京、どこも引けを取らない。
ぴょんぴょんジャンプしてる高橋さんが可愛かったぜー。ほんと、自由に生き生きと歌っている。

光太郎さんとFIREさんが、ドラムのところに行って、中畑さんの方を向いて演奏しているのが何となくツボでした。
その後、高橋さんのところに行って、高橋さんを挟んで演奏していた二人。
高橋さんだけじゃなく、メンバー全員本当に楽しくって楽しくってしょうがない、と言った雰囲気。

演奏が終わった後、「村田さん!村田さーん!!」と村田さんを呼び出す高橋さん。
5人でステージの前の方に並んで、お辞儀。全員、本当に素敵な笑顔…
手が痛くなるぐらいの拍手をした。最高のライブを見せてくれた5人に、心から感謝。

終わってしまうのが嫌だった…ずっと続けばいいのに、という幸せな空間。

今まで参加したペリのライブの中で、これほど「楽しい」という感情が前に出てきたのは、今回のツアーが初めて。
あそこまで楽しそうに、はしゃぐように演奏する高橋さんの姿を見るのも初めてだった気がする。
バンドメンバーの力が大きいと思う。このメンバーじゃなければ、ここまでのライブにはならなかっただろうと。
これが高橋さんのやりたかった理想の「バンド」なんだろうな、そんなことを思う。
何というんだろうな、何だか吹っ切れた感じ。化けたな、と思います。どんだけ化けるんだこの人、と驚嘆の思いでもあります(笑)
そして、新たなる高みに駆け上って行ったようだった。
それと、観客との距離が程よく縮まった感じもする。今までだったら、Peridotsのライブって「盛り上がる」という感じではなかった。
彼の圧倒的な歌声、世界観にひれ伏す…というか。微動だにせず聴き入るということが多かったかな、と。
でも、そうじゃないんだよ、って。
peridotsのライブで盛り上がっていいんだよ、もっと自由に楽しんでも良いんだよ、そう言ってくれた気がする。

これを経て、次のアコースティックライブではどんな景色を見せてくれるんだろうか?という楽しみがある。
そう、次があるんだよ。ツアーが終わってしまったことは物凄く寂しい。
でも、次のライブが決まっている。また、会える。約束がある。それはなんて素晴らしいことだろうか。
一度ライブをやれば、次のライブがいつになるのか一切判らなかった、あの頃とは違うんだね…

もっとたくさんの人に見てもらいたいな、peridotsのライブ。本当に、ライブじゃないと伝わらないですよ!
peridotsはライブが素晴らしいんですから!気になっているけど…という人がいるのならぜひ見に行ってほしい。

高橋さん、光太郎さん、FIREさん、村田さん、中畑さん。スタッフの皆さん。
それからあの空間を共にできた観客の皆さん。ライブにかかわったすべての人。

本当にありがとうございました!素晴らしいライブでした!


最後に声を大にして言おう。
peridotsが大好きです!!


セットリスト


■第一部

EXPO
Teenagers
Tokyo to Tokyo
Lost One
eyes
Raining,raining
“shoulder”
andante
リアカー


■第二部

Smile
Rush
Head to Toe
Life
異常気象
I Want to Be Toby
長かった一日が終わろうとしている
労働
メトロ
miracles at night


■アンコール

歌は常に雄弁である
オールライト
Follow The Stars(in your heart)


■アンコール2

My Mind Wanders


コメントの投稿

非公開コメント

No title

ツイッターでお世話になってます。

もう私が思ったこと全部書いてくれて嬉しくてたまりません!!

もしかしたら春木さんと凄く近い所で観ていたかも知れません。
私はFIREさん側の4~5列目あたりで観てたので。

実は私はperidotsをバンドスタイルのワンマンで観るのは、
今回のツアーが初めてだったんです。
こんなに凄いものを魅せられて、peridotsを好きになって
本当によかったと心から思いました。

きっと昔から聴いていたファンの方は、こうやってフルアルバムを
2枚も出すことが出来て、ツアーも出来るということをさらに感慨深く
思っているのかなあなんて想像しました。

これからのperidotsもますます楽しみですね!
もちろんバンドはあの5人で!(^^)!

私もperidotsが大好きです(^-^)
(でも今回ちょっと大樹ちゃんに惚れてしまいました(笑))

No title

>みかんさん

コメントありがとうございます!
(返事遅くなりましてすみません!)

あら、結構近い位置で見ていらっしゃったんですね!
今回のツアーは、本当に素晴らしいものでした・・・
peridotsのライブで、音源化されてない曲がたった1曲しかないなんて、素晴らしいですよ…(笑)
演奏する曲の半分以上が未発表曲とかが当たり前だったですもんね…
それがこうやって音源化して、素晴らしいアレンジ素晴らしい演奏で聴くことができて、本当に幸せです。
peridotsに出会うことができて良かったと、私も心の底から思います。

中畑さん、格好良いですよねー!(笑)
中畑さんのドラム、低音が物凄く響いてくる感じが好きです。

祝! 東名阪完全制覇!!

先日はどうもお世話になりました!

いやぁ、素晴らしすぎるレポに脱帽です。
(私もこういうレポが書けるようになりたい)

そーなんです!
「結局のところ、言葉にできないものを何とか言葉にしたくて」ってところ、
正にその通りだと思いました。
こんな気持ちになるアーティストのライブって、そうそうないですよね・・・

完全制覇レポを読んで思ったこと。
やっぱりあんなにMCしゃべらないのは東京だけなんだと(笑
んー、いつの日か大阪でライブ見てみたいものです・・・

>tamago♪さん

こちらこそ、お世話になりました!
ありがとうございました♪

もう、自分の記憶を繋ぎとめるために必死ですよ(笑)
(自分が覚えておきたいから、という一心でいつも書いています)

文字カウントしたら8,500字超えてました…
これを読んでくださる方に頭が下がります…
どう頑張っても、本当に伝えたいことが言葉にできない気がして、足掻いて足掻いて…
その結果の長文です。

MC、他のところでもそんなに多いってわけでもないんですけど、
でも曲の合間合間に、ちょいちょい一言二言挟んでいましたね。

東京は曲に集中してるのかな、という印象でした。

大阪のお客さんはノリが良いので(笑)
でも、今回途中までは、名古屋の方が盛り上がっている感じでしたよ?
途中で高橋さんが「大阪にしてはいつもより大人しい」的な事を言ってから、
一気に火が付いちゃった感じですね(笑)
ダブルアンコールのMMWが一番盛り上がったのは大阪であるのは、間違いないです。
会場全員が拳を突き上げてたんじゃないかというくらいで。
(東京は、煽られても大人しかったですね。煽っても反応が薄いので、FIREさんがちょっと寂しそうでしたよ・笑)
カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
プロフィール

春木

Author:春木
兵庫出身・在住。人見知りの激しい小心者。極度の口下手。
甘いもの、読書(特にミステリ)、音楽鑑賞(邦楽、男性ボーカル、歌詞が日本語の曲)、動物が好きです。
その他詳しいプロフィールはこちらをご覧ください→こちら
コメント・拍手大歓迎!もらえると喜びますよ~!

ブログのカテゴリ分けは結構曖昧なので、ブログ内検索機能を活用して頂けると良いかも。

最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
リンク
ブログ内検索
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

読書メーター
春木の最近読んだ本
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。