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Follow the Stars @名古屋

(2012-03-11)
3月10日 PERIDOTS TOUR 2012 “Follow The Stars” @名古屋 ell.SIZE


記憶の混ざらないうちに書き残します。
ネタバレ注意。

会場は段になっていて見易い。割と小さめのハコですね。

グッズはステッカーとトートバッグを購入しました。
バッグ可愛い♪

開演前、物販横で「弾き語りツアー開催」の張り紙を見つけ狂喜。後日HPに詳細が出るかと思います。
全国いろいろ回るみたい。

FIREさんの手元が見たかったので、FIREさん側で見ることに。

光太郎さん、髪がかなり短くなっていて、一瞬誰か分からなかった(笑)
FIREさん中畑さんは変わりなく。
高橋さんは、黒シャツ腕まくりにジーンズ。

1曲目EXPO、2曲目Teenagers、3曲目から村田さんが加わって、Tokyo to Tokyo。この流れが凄く楽しい!!

EXPOの後に、「最後まで楽しんでいって」みたいなことを言ってたかな?

Teenagersは、光太郎さんのカウントでスタート。
イントロのドラムに合わせ、手拍子。楽しい!
このイントロのドラム好きだなー
光太郎さんが小さいギター使ってたのこの曲かな?可愛かったなあのギター。
高橋さんの声が、凄く自由というか、全く力まずスッと声が出てる感じで。肩に力が入ってない感じ。その声が凄く良かったな。
歌詞の「Teenagers」の歌い方が好きだなーと思った。2番目の、がっつくピラニアが~の後のところ。短く言い切る感じの歌い方で、それが好きだなと。

Teenagers後、
「いぇーい!!楽しんでますかー!僕は楽しいです。この中に10代の人が何人いるか知りませんけど(笑)かつて10代だった全ての人へ」
みたいなMC。

その後高橋さんが、準備は良い?みたいな感じで後ろの二人を見て、中畑さんが「はい」と答えてたのが面白かった。で、中畑さんのカウントでTokyo to Tokyo。
光太郎さん、今度は小さい黒いエレキギター弾いてた。小さいとやっぱり高めの音がするのかな?

高橋さん含めメンバー全員、凄く楽しそうで!
こっちもにこにこにやにやが止まらん。
Tokyoの時だったかTeenagersの時だったか、曲中で高橋さんが「いぇーい」か何か言った後、ニッと笑っていたのが印象に残ってる。

高橋さん、ギターを下ろしスタンドマイクに。
体を俯けるようにして手は後ろに組み、ドラムのリズムに合わせて体を揺らす高橋さん。
Lost One。
この曲、変な表現かもだけど、エロいよね。
メロディにしろ音の雰囲気にしろ、妙な色気が。そして歌ってる高橋さんの表情が色っぽいんだわ。
最後、曲に合わせ手を叩く高橋さんの姿が好きだ。

高橋さんと村田さんの二人を残し、他の三人退場。
高橋さん、ハンドマイクに。eyes。
この曲はいつも終盤でやる印象が強いので、今回早めだったのが意外かも。
イントロで高橋さんがマイクを掲げるように持っている姿が印象的だった。
いつもながら、声の響きが素晴らしい。残響に心が震える。
音の中に自分が溶けていって、自分の輪郭がどんどん曖昧になっていく…上手く言えないけどそんな感覚になった。
赤い照明も綺麗だった。

退場してた三人が戻ってきて始まったのはRaining,raining。
高橋さんエレキ弾いてたっけ。
eyesからのこの曲の流れはあかん、って…泣くって。
本当に、私の中ではこの2曲は肩を並べる曲で、それを続け様にやられると…

私、この曲のベースの音が好きで、そのベースを弾くFIREさんの手元を見れて良かったな。

そういえば、高橋さんの使っているエレキギターが、なんだか美味しそうだった。あの色艶、何だか非常においしそう…
ギターを見て「美味しそう」なんて考えてる馬鹿は私ぐらいでしょうねぇ(笑)

「最近は東京でも雨の日が続いてましたが、本日はお日柄もよく(笑)楽しんでますか。なんてったってツアー初日ですよ。特別なこともあります。今日来た人はラッキーです」
みたいな事を高橋さん(言い回し曖昧です)

高橋さん、今回MCで、何度も何度も「楽しんでますか」「楽しいです」と言っていた。
本当に、演奏中もMC中も心底楽しそうだった。

“shoulder”は、光太郎さんのコーラスが凄く綺麗だった!
光太郎さんと高橋さんの声の重なりが、ほんと美しくて…うっとり…

andanteでも高橋さんエレキだったな。
最初の方は弾かないので、ギターを小脇に抱えるようにして、手は後ろで組んだりマイクに添えたりして歌ってた。
若干ギター邪魔そう(笑)
曲が2番に入った時に、ギターを構えたので弾くのかな?と思ったけれど弾かない(笑)
いつになったらギター弾くんや?と思って見てたけど、弾いたのは結局、最後の方だけでした。

「僕にとって凄く大事な曲を歌います」
そんな感じのことを言って、リアカー。
前日に読んだ、高橋さんのブログの内容が頭をよぎった。ああ、本当にこの人は、歌に全てを託しているんだな。歌で全てを語ってるんだな。そう思った。
歌は彼の言葉なんだなと。
その思いを受け止めるために、今自分はここにいる。

「ここで第一部終了です。10分くらいしたら戻ってきます。みなさんその辺でビールでも買ってきて、隣の人と仲良くなってください」

そんな事を言い残し、メンバー退場。
へぇ、休憩挟むんだ~

しばらくして、再び照明が落ち、ステージに戻ってくる五人。
始まった電子音にハッとする。
Smile!まさか打ち込みバージョンをライブで聴けると思ってなかったので、嬉しい…!
高橋さんはスタンドマイクで。正にPVのあの雰囲気。
この曲の、高橋さんの息継ぎの音が、何だか凄く好き。

高橋さんが黒いアコギを持って、セッションのように曲が始まる。
初めて聴く雰囲気だけど、この曲は一体…?とそのセッションを聴いていたけど、高橋さんが歌い始めた瞬間、その歌詞に思わず声を出さずに歓声を上げてしまった…
Rush…!!この曲をずっとずっと、生で聴いてみたいと思ってた。
やっと聴けた…!望みが叶った…
しかもこのアレンジ素晴らしすぎる!
凄い…!大好きだこのアレンジ。
嬉しすぎて思わず感涙。このアレンジで音源化を…!!

高橋さんがRushで使っていた黒いアコギ、その後も何度か登場していた。
今回のライブでは、高橋さん、三つギター使っているのかな?いつものアコギ、黒いアコギ、エレキ。
FIREさんも多分三つくらいベース使っているし、光太郎さんはさらにたくさんの楽器使っているし。光太郎さんの横に、たくさんギター並べておいてあるんだよね。

光太郎さんが、e-bowでしたっけ、あの機材を使っていたHead to Toe。あの音好きなんで、また聴くことが出来て嬉しい。
で、やっぱりこの曲はドラムとベースの音が好きだなと。
FIREさんの手元を凝視してました。

その次がLife。この曲もベースが好きな曲です。特にイントロ部分。
MMWツアーの時は、このイントロを弾くFIREさんの姿を見損ねたので(場所的に見えなくて)、是非見てみたいと思ってた、それが実現しましたよー
もうね、何か凄かった。
…馬鹿みたいな感想ですみません(笑)
凝視してみても、あれどうやって弾いてるの!?という感じで。どうなってるのか分からん。
そしてこの曲、終わり方がやたら格好良かったような。
最後の方で中畑さんが立ち上がってたのこの曲だっけ。
で、曲が終わった後、

「俺この曲大っ好きなんですよ!!」

と叫ぶ高橋さん。
思わず言っちゃったと言う感じ。何の飾りもない心からの言葉だなと。本当に好きなんだろうなー
その後に照れ隠しのように
「あんまりこういうこと言わないんだけど…(笑)」とボソッと呟いてたのが可愛かった(笑)

光太郎さんが座り、あの不思議な形のギターみたいな楽器(あれ何て言うんだろう。この音好きなんだけど)を構えて、異常気象。
PVのあの光景が、実際に目の前に!人数は違うけれど、本当あのまま。
音がだんだん増えてく感じが好き。ドラムが入ってくる所が特に。

中畑さんと光太郎さんが退場し、ステージには高橋さん、村田さん、FIREさんの三人が残る。
FIREさんはボディのないウッドベースとでも言ったらいいかな、そういうのを弾いて、I Want to be Toby。
このアレンジを生で聴くのは初めてだが、予想通り楽しい!ピアノの音可愛い!
で、そのウッドベースを弾くFIREさん、格好良かった!

ステージに戻ってきた中畑さん光太郎さん。

光「座って良い?」
高「どうぞ。光太郎さんも歳ですから(笑)」
光「スライドのため!」
高「失礼しました(笑)」

このやりとりに吹いた(笑)
ほのぼの~

演奏されたのは長かった一日が終わろうとしている。
歌詞はグロいけど綺麗な曲だよなーほんと。

曲が終わってもそのまま音が鳴り続け、セッションのようになる。
光太郎さんは起立。
このセッション、凄く良かった。好きなように音を出していて、やがてそれが一つの音楽に纏まっていく。
ドラムのリズムで、次にやるのは労働だと解ったけど、これから何が始まるんだろう、次はどうなるんだろう、というわくわく感があった。音の重なりが凄く楽しくて。
労働のベース、格好良かったなぁ。
この曲ってこんなにベースの格好良い曲だっけ!?と思ってしまった。

「感無量です!(笑)最後の曲は、これでもくらいやがれ…!!…って曲です」(感無量、は他の所で言ってた言葉かも…)
くらいやがれ、って(笑)高橋さんそういうキャラやっけ(笑)

本編ラストはmiracles at night。
大好きな曲、くらってきました(笑)
ライブで聴くのを楽しみにしてたコーラスも堪能。
やっぱりこの曲大好き!!本編ラストに持ってくるとは意外だったけど。

アンコール。

「peridotsと申します」
え、今更?(笑)

高「メンバー紹介をします。今決めたんだけど(笑)ギター、久保田光太郎。今回大忙しで。キーボード、村田昭。狭い所で頑張ってます(笑)ドラム、中畑大樹。この髪型も堂に入ってきました」

中「最初気持ち悪いって言ってたよね。似合わないって、唯一言ってくれました。今は、そんな事言ったことない、って」

高「今はダイキちゃんに関しては全肯定です(笑)似合ってます(笑)…ベース、FIRE」

FIREさん、ベースを裏返す。裏側に「FIRE」って書いてあるんだね。

高「今日名古屋駅に降り立った瞬間『名古屋はミニスカートの女性が多い』と呟いてました(笑)流石だなと(笑)」

光「そんな事呟くから背中痛めるんだよ」

F「うるさい!」

高「満身創痍です(笑)」

F「大丈夫だよー(腕をぐるぐる)」

ほのぼのしてるなぁ(笑)仲良いのが伝わってくる。


アンコール1曲目はオールライト。

実は、アンコールの記憶があんまり残ってない。
楽しすぎて、記憶が飛んでるんだよね…

メトロをアンコールでやったのか、本編でやったのかの記憶もあやふや。
ライブの終わりの方だったとは思うのだけど…(※追記:本編の最後から2曲目だったようです)
メトロ、凄く心に響いて、泣き笑いのような表情で聴いていた。

更に記憶がないのが、歌は常に雄弁である。
やったことは確かなの。
でも記憶が完全に欠落してるの。
とにかく素晴らしかったと、それだけが残ってる。
どの辺りでこの曲をやったのか、さっぱり…(※追記:アンコール2曲目でした)
素晴らしすぎて、無我の境地に行ってたようです…

アンコールの最後はFollow The Stars(In Your Heart)。
もう、素晴らしすぎてホントに。
言葉で表現できない素晴らしさ。「素晴らしい」を遥かに超えた素晴らしさ。
終わって欲しくなかった。

演奏後、お客さんの拍手に合わせて、メンバーも拍手してた。
本気で、心の底からライブを楽しんでるなこの人たちは、と思った。

5人がステージを去った後も、拍手が鳴り止まないのは当然の事だと、そう感じた。

やがて、ステージの電気が付いて、高橋さんが現れる。
ドリンクを飲んだ後、他のメンバーが出てこないので、ステージを見回して「あれっ?」みたいな表情で笑う。
光太郎さん中畑さんFIREさん、登場。

「凄いねー、ダブルアンコールだよ。凄いね!」と光太郎さん。

誰もいない鍵盤の方を見て高橋さん、
「村田さんは一足先にお疲れさまでした、って(笑)村田さーん!…いない人に呼びかけてみる(笑)」
袖の方に村田さん、ちらっと登場してました(笑)

ダブルアンコールの曲は、MY Mind Wanders。
このMMWがねー、もう、凄かった!
完全にロックバンド!
高橋さん、ガッツポーズするわ「イエーイ!」と叫ぶわ。
あんな高橋さん初めて見た!
客席煽ってたよ!?それに答えて腕を上げる観客。peridotsのライブで腕が上がるって!
高橋さん、ガッツポーズする度にシャツがめくれておなか見えてますよ!(笑)
観客からは手拍子も。
中畑さんも叫んでたし、光太郎さんもFIREさんもかなり弾けた演奏っぷりで。
全員本当に楽しそうで!滅茶苦茶今この瞬間この演奏を楽しんでるなって。
見てる方も凄く楽しかった。
とにかく、とにかく!楽しかった!

peridotsのライブでこんなに楽しかったの初めて。
いつもいつも素晴らしい最高のライブを見せつけてくれるけど、ここまで「楽しい」という感情を持ったのは初めてじゃないかと。

最後のMMWに限らず、「バンド感」というのを凄く感じたライブだった。
この5人だから出せる音。この5人にしか出せない音。

私、この人達大好きだわ!
高橋さんだけじゃなく、この5人のことが、大好きだ。

今までperidotsのライブだと、どうしても高橋さんの声を中心に聴いていたのだけど、今回はそれぞれの楽器の音、音と音との重なりを楽しむ場面が多くて。
自然と、高橋さんの声以外の音も耳に入ってくる。

曲も、今までだと高橋さんの歌声にしっとり聴き入るような曲が多かったように思うけど、そればかりでなく、聴き手がより自由に音楽を楽しめる、そんな曲が増えたように思う。
体を揺らしながら聴くも良し、じっと聴き入るも良し。

かといって、あの声が疎かになっているわけでは決してなく、
むしろ、今まで気付いてなかったあの声の魅力を見つけたりもして。

例えばこれを今度は弾き語りや、他の編成で演奏したらどうなるかな?なんて想像も広がったり。


いやー、最初からこれは素晴らしいライブになるだろうという予感はあったけど、予想を遙かに上回ってきたよ…

何度も書くけど、高橋さんも、他の4人も、本当に楽しそうでさ。

楽しそうに演奏してる高橋さん見てたら、何だか泣きそうになってきて…


最後、何度もお辞儀したり手を振ったりして、高橋さん退場。
退場する前かな、演奏が終わった後。FIREさんか誰かが「格好良いねー」って言ってたなー。
中畑さんはドラムを乗り越えて退場してました(笑)


ほんと素晴らしすぎるライブをありがとう…!!


終演後、手が震えてたよ。


ああ、もう、peridots大好きだ!!
大阪と東京も楽しみ!!



セットリスト
(曲順は一部忘れた)(※大阪のセトリを参照に修正しました)


■第一部

EXPO
Teenagers
Tokyo to Tokyo
Lost One
eyes
Raining,raining
“shoulder”
andante
リアカー


■第二部

Smile
Rush
Head to Toe
Life
異常気象
I Want to Be Toby
長かった一日が終わろうとしている
労働
メトロ
miracles at night


■アンコール

オールライト
歌は常に雄弁である
Follow The Stars(in your heart)


■アンコール2

My Mind Wanders


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Author:春木
兵庫出身・在住。人見知りの激しい小心者。極度の口下手。
甘いもの、読書(特にミステリ)、音楽鑑賞(邦楽、男性ボーカル、歌詞が日本語の曲)、動物が好きです。
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