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2012年2月の読書

(2012-03-08)
2月に読んだ本の感想です。
2月に読み終えた本は8冊。
毎年、2月は読書量が落ちてしまうんですが、今年は結構読めました。

では一言ずつ感想を。




・「タゴガエル鳴く森に出かけよう! -トモミチ先生のフィールドノート」 小林朋道

お馴染み小林先生の本。
「先生!」シリーズより、研究書に近い感じですが、動物行動学を専門にやっていな人でも楽しんで読めます。
やっぱり私は、動物を観察している小林先生を観察したい…(笑)


・「 答えが運ばれてくるまでに」 時雨沢恵一

ショートショート、いやむしろ大人のための絵本といった感じですね。
ごく短い文章と、その文章に合わせたイラストと。
短いけれど思わずはっとさせられてしまうような作品が素敵です。イラストももちろん素敵だし。


・「ころころろ」 畠中恵

しゃばけシリーズ。
若旦那の目が見えなくなった!?さあどうする!!と妖たちがおろおろわたわたしています(笑)
何故急に若旦那の目が見えなくなったのか?見えるようになるのか?とドキドキしながら読めました。


・「ウォーターシップ・ダウンのウサギたち(上・下)」 リチャード・アダムズ

子供のころ大好きだった本を、もう一度読み直してみようと思い立ちまして。
この作品は、小学生のころ、一番か二番目に好きだった作品。
今読んでも面白い!!私は小学生の頃に読んでますが、今読むと、結構難しい単語や表現が使われているので、どちらかと言えば大人向きの作品だったのかも。勿論子供が読んでも楽しめます(イギリスでは児童文学として出版されているはず)。
住処を離れたウサギの群れが、新たな住処を求め冒険する話。簡単に言えばそういう話なんですが、面白いわーほんと!
子供のころ、ワクワクドキドキしながら読んだなぁ…という記憶も蘇ってきました。


・「ちょんまげ、ばさら」 高橋由太

シリーズ2作目。
おお、思いもよらなかった展開に向かっている!日本史に登場するような有名な武将なんかも登場してきます。
ファンタジー職がより濃くなった感じ。三部作になるのかな?どういう結末に向かうのか、非常に楽しみだ!


・「冒険者たち―ガンバと15ひきの仲間」 佐藤惇夫

こちらも子供のころ好きだった作品。
結構有名な作品なのでは?
ドブネズミのガンバとその仲間たちが、白イタチのノロイ率いるイタチと闘う話です。
ネタバレになるので詳しくは書きませんが、とあるシーンで思わずウルウルきてしまった…
子供のころ好きだった作品は、今読んでもやっぱり好きだと感じるんだなぁ。


・「潮騒」 三島由紀夫

新潮文庫。
三島作品は初めて読んだんですが、この人の文章好きかも。
比喩表現なんかが好みだなぁ、と。
島に住む少年と少女との、純粋な恋の物語。
美しく真っ直ぐで、こんな恋愛今だったら有り得ないんじゃないかと思いつつ読みました。
 


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春木

Author:春木
兵庫出身・在住。人見知りの激しい小心者。極度の口下手。
甘いもの、読書(特にミステリ)、音楽鑑賞(邦楽、男性ボーカル、歌詞が日本語の曲)、動物が好きです。
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