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1月31日 NIGHT RAMBLER

(2012-02-12)
拍手ありがとうございました。

半月ほど前になっちゃいますけど、FM802のNIGHT RAMBLER(火曜担当DJは鬼頭由芽ちゃん)にて、peridotsの特集があって、
ゲストとかではなく本当に特集ということで、曲を何曲か流してDJがコメント喋って、というものだったんですが、
そこでのゆめちゃんのコメントが結構面白かったので文字に起こしてみようかと思いまして。

前に土井コマキちゃんと山添まりさんのコメントを文字起こししましたけど、それと同じ感じです。
本人がゲストに出ていない番組の文字起こしをするのも斬新でいいでしょう?(笑)

それにしても、ペリは802に愛されてるなぁ。

では。


鬼頭:FM802 NIGHT RAMBLER TUESDAY、私、鬼頭由芽がひときわ気合を入れてセレクトしたアルバムを特集する、鬼セレプラスの時間です。
今日ピックアップするのは、peridots。
FM802では(雑音で一時聞きとれず)MUSIC FREAKSでDJを担当されていたこともあって、802リスナーの皆さんにもお馴染みのアーティストの一人なんじゃないでしょうか。
山形県出身のシンガーソングライター高橋孝樹さんによるソロプロジェクト。
もともとは高校時代に宅録で音楽を作り始めて、そのあとバンドやデュオなど、いろんな形態を経て現在のソロユニットperidotsとして活動をし始めます。ライブで見せるその圧倒的な歌声が口コミで広がって、音源のリリースがないうちからワンマンライブがソールドアウトになってしまったなんてエピソードもあるアーティストですけれどもね。
よくperidotsのキャッチフレーズみたいな感じでね、CDやポスターなんかに「歌うために生まれてきた」っていう言葉が書いてあったりするんですけど、まさにその言葉にも大きく頷いてしまうような素晴らしい歌声を聴かせてくれるアーティストですよね。
特に、今からお送りするこの曲なんかは、歌い始め10秒、5秒くらいでいつも鳥肌が立ってしまうくらい、タカハシさん歌声に魅了されてしまう曲です。2008年にリリースされたミニアルバムからまずは1曲、聴いていただきましょう。「EVERY LOVE SONG」。


― EVERY LOVE SONG ―


鬼頭:やっぱりこの声はもう、定期的に聴きたくなってしまうんですよね。802を聴いていた人は、この曲でperidotsを知ったっていう人も多いんじゃないでしょうか。2008年7月のヘビーローテーションナンバーでもありました。EVERY LOVE SONG、お送りしました。
タカハシさんは、まあ、これまでね、地元山梨、…山形ですね、失礼しました。山形での宅録から始まって、バンドやデュオでいろんな形で音楽をやっていらっしゃって、で、peridotsとしてデビューしてからも事務所とかレーベルとかいろいろ環境が変わって、本当にいろんな状況で音楽をされてきた方だと思うんですよね。
でも、どんな状況になっても、必ず新しい音楽を届けてくれて、で、受け取る側も、どんなに間が空いても絶対にpeidotsを忘れてないっていう感じがするんですよ。
ま、決して派手なプロモーションをされてるかたじゃないし、比較的マイペースな活動をされているアーティストだと思うんですけど、でもね、なんかどんな状況でもどんな時間が経っても、好きな人がしっかり愛情を持ったままずっと待ってるこの感じ、あんまりほかのアーティストにないような感じがするんですよね。それだけいかにタカハシさんのこの歌声に一度魅了されると抜け出せないかということだと思うんですが。
今回も1年2か月ぶりのニューアルバム、私を含め、待ちに待ってた人が多かったと思います。
peridotsのニューアルバム「Follow the Stars」が先週発売になりました。まずはその中からのタイトルチューンをお送りしましょう。


― Follow the Stars(In Your Heart) ―


鬼頭:多分この曲は5年前くらいのライブでも披露されていた曲だと思うんですが、晴れてこうしてアルバムのタイトルチューンとして音源化されています。peridotsでFollow the Stars(In Your Heart)をお送りしました。
peridotsの曲って、まずね、タカハシさんの歌声の力というのがあって、そしてさすが四六時中鼻歌ででもメロディを考え続けているというだけあって、本当に染み渡るメロディがたっぷり詰まっているので、たとえば、その曲は、弾き語りでも、バンドスタイルでも、打ち込みでも、どんなアレンジになってもしっかり伝わってくるんだろうなっていう頼もしさがありますよね。
なんていうのかな、この、素材そのものが美味しいとどんな風にお料理しても美味しくなるみたいな感じで。今回もね、これまでになかった打ち込みの曲とか、かなりロックな曲なんていうのもありますけど、どれも、peridotsとしての歌声やメロディの素晴らしさそのままに、いろんなアレンジで楽しませてくれているような感じがします。
サラッと聴いているとね、やっぱりこういう綺麗な声をされているので、癒しとか、暖かさとか、そんな言葉だけで表現してしまいそうになるんですけど。
実はね、さっきのFollow the Starsなんかにしても結構シリアスな言葉が混じっていたりとか、心をえぐられるような曲なんて言うのも多くってね、そういう、ちゃんと光の部分も影の部分も、酸いも甘いも合わせて味あわせてくれるっていうところが何回聴いてもこう、彼の音楽に惹かれてしまう理由なんだろうなと思います。
それではperidotsアルバムからもう2曲聴いていただきましょう。
まずは、アルバムの6曲目に収録されているこの曲。「僕は人嫌いででも寂しがり」っていう歌詞が凄く好きなフレーズなんですが、明るく見せておきながら、ふと心の影なんてものも見えるようなところがすごくperidotsらしい1曲だなと思います。「miracles at night」。


― miracles at night ―


― Raining,raining ―


鬼頭:最近、ライブでもよく披露されていた曲ですね。peridots「Raining,raining」でした。
この曲を初めてCDで聴いたときに、「あらっ?この曲すごい知ってる!なんでだっけな?」と思ってよく考えたら、多分去年の9月にplentyとのツーマンライブがあった時にこの曲をやってたんですよね。で、私が聴いたのは多分その1回だけで、しかももう4か月も前の話なんですけど、なんかずーっと頭の中に残ってたくらい言葉も曲も凄い印象的な1曲だったんですよね。
BBSにはperidotsのニューアルバムに対してのメッセージもたくさんいただいています。
***さん、「やっぱりperidots大好きだなー。昔由芽ちゃんのラジオにサプライズで登場されたことありましたよね」。
よく覚えてますね!そう、あれもう4年前くらい、私がハタチの時でしたね。サプライズで、タカハシさんがスタジオにやってきて弾き語りを披露してくれて、なんか嬉しいしライブもめちゃくちゃいいしで、感極まって私が泣くっていうね、そんなこともありました。
***さんは、「peridotsはほんとハマったら抜け出せません。CDももちろん良いんだけど、やっぱりライブの歌声はもう、本当にすごいですよね」というメッセージ頂いております。
そうですよね、もうこうなってくるとこの歌声、生で聴きたいですよね。3月11日にperidots、心斎橋JANUSでライブがあります。心からperidotsはライブを観ることをおススメします。もちろんCDでも充分凄いんですけど、ちゃんと、肌にびりびり来るような振動も感じながら、タカハシさんの力強い歌声を是非生で感じてください。
NIGHT RAMBLER TUESDAY、この時間はperidotsのニューアルバム『Follow the Stars』を特集しました。



(※「昔由芽ちゃんのラジオにサプライズで~」:本当にサプライズで何の予告もなかったため、聞き逃してしまい、出るなら予告してくれーとこのブログで愚痴った記憶が蘇ってきました・笑)


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春木

Author:春木
兵庫出身・在住。人見知りの激しい小心者。極度の口下手。
甘いもの、読書(特にミステリ)、音楽鑑賞(邦楽、男性ボーカル、歌詞が日本語の曲)、動物が好きです。
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