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残響音泉

(2012-02-05)
2月4日 残響音泉 @梅田Shangri-La
出演:chouchou merged syrups./tricot/HaKU/KUDANZ

  
残響レコードと清水音泉による無料招待制のイベント残響音泉に行ってきました。
私は抽選に外れてしまったのですが、1枚につき2名入場できるので、一緒に行きませんかーとお誘いいただいて。
行くことができました。感謝。

私が見たかったのはKUDANZ。
KUDANZ以外は、ライブを観るのは初めて。音源もほとんど聴いたことがないアーティストばかりでしたが、楽しめました♪

では、ライブの感想です。
 
■chouchou merged syrups.

シュシュ・マージド・シロップス、と読むそうです。
女性ボーカル+男性3人のバンド。
ホームページ見てみたら、結成してからまだ1年少々のバンドなんですね。
ボーカルの女性がほそっこくて可愛い。でも演奏は格好良い!
こういう、女性ボーカルのバンドってほとんど聴かないので、新鮮でした。
ドラムのリズムが心地良くて、ゆらゆらしてました。


・転換中、FM大阪のDJと清水音泉の方とが、会場横のスペースでなんやかやとトークしてました。
音泉の方、声聞いたことあるわ!851じゃなくて802で!(笑)こんな方やったのねー


■tricot

二組は「トリコ」。
こちらも女性ボーカル。女の子4人組ですね。…あれ?違うわ、ドラムの方は男性みたいですね。
あのドラマーさんは女性だろうか男性だろうかと、ライブ中悩んでいましたが、ツイッター見たら男性のようです(笑)
お顔がよく見えなかったのでね。
京都のバンドって言っていましたっけ。
ベースの子が細くって可愛かったー。というか全員細くて可愛い。
でも、演奏はかなりパワフルで迫力がありました!
かっこかわいい女の子たち。
MCは、関西の女の子って感じで、面白かったです。

「みんな当たってきたんやろ?嬉しそうな顔してー」
「若い子しか当たらへんらしいで。昨日一昨日、ライブに来たオッサンが言うとった」
「オッサンの分まで楽しめよー」

オッサンオッサンいいすぎ、って(笑)
演奏格好良くて喋りが面白い。良いバンドですね~

演奏終わって、退場する前、ドラマーさんの投げたドラムスティックが体に直撃しました(笑)
後ろの方で見てたのに、よくあそこまで飛んだね!?ビックリした。凄い剛速球だ(笑)
ドラムスティックは、私の前にいた方が拾われてました。


・転換中、FM大阪のDJさんと、今度はShangri-Laの店長さんとが、何やかやと喋っていました。
Shangri-LaのライバルはJANUSらしい。ああ、確かに(笑)雰囲気似てる。


■HaKU

ハク。大阪のバンドですね。
曲は何度か、ラジオ等で耳にしたことがあります。
ベースの方が女性。他は男性かな。
音や演奏は格好良いんだけど、少々苦手なタイプの声なんだよなぁ。
ボーカルさん、声高いよねー!女性の声みたい。
でも、喋っているときは普通に低い男の人の声で、そのギャップにちょっと驚いた。
あ、喋ってる時は声低いんだ、って(笑)
曲を知らなくても楽しめました。格好良いですね。最後にやっていた曲が良かったです。


・転換中のFM大阪DJさんのトーク、最後は残響レコードの河野さん。
年収はー、とか、残響で一番稼いでるアーティストはーとか、そんな話をしていました。
残響でお稼ぎのアーティストは、勿論、9ミリさんだそーで(笑)


■KUDANZ

最後はお目当てのクダンズ。
ボーカルの佐々木玄さん、女装したら似合いそう…とか思ってしまった(笑)
中性的な綺麗な顔立ちしてはるよね?
髪長いし、細いし、服装もチュニックみたいな女性が着てもおかしくないような服で、遠目に見てると女の子にも見えるなーと。まあ髭生えてますけど(笑)

そんなどうでもいい話は置いといて。

KUDANZセットリスト。

1.宇宙は回る
2.ワンダフルワールド
3.無神論
4.programs
5.木ノ下一丁目

・アンコール
ホーリーランド

KUDANZのライブは二回目。もう一度見たい!と思っていた願いが叶いましたよ。
ライブは二回目、と言っても前回観たとき(昨年5月の心響ROCK FEST.)は玄さん一人の弾き語りだったので、他のメンバーの方を見るのは初めて。

「ミラーボール回してもらっていいですか?」
と玄さんが言い、1曲目は宇宙は回る。
ミラーボール綺麗かった!このミラーボールと曲の雰囲気がぴったりで、凄く素敵。

2曲目、ワンダフルワールド。
この曲聴きたかったので、やってくれて嬉しかったです!大好きなんだよね。
そうそう、この声なんだよー!心響で聴いて、あっという間に引き込まれてしまった声。
この声をもう一度、ライブで聴きたかったんだよ。
美しく、かつ力強い声。儚さと強靭さを併せ持ったような声。
ワンダフルワールドの、
「泣きはらした瞳を開いて見せてよ 閉じたままじゃおどけられない」
「きっと海の深さに気づきもせずに 溺れてから空に焦がれる」
というフレーズが凄く好きです。

3曲目は無神論。
曲が一度静かになって、(「人参の花が咲きました」のところ)、そこから再び盛り上がって行くところで、思わずぞわぞわ鳥肌。
美しさと、妙な迫力というか…静かな部分から、一気に声が広がって行く瞬間にゾクッとする。
静けさと激しさと。
この声の強弱の付け方が好きだ。

お知らせがあります、ここで初めて言います、と、
「4月11日にアルバムが出ます。タイトルはKUDANZ歌集「僕とターヘル・アナトミア」です。…なんで今笑ったの?(笑)」
おお、アルバム出るんだ!楽しみだ!

ツアーもやるそうで、ツアータイトルは「子供たちは踊らない」。
「僕たち踊れないバンドなんでね。微動だにせず聴いてください(笑)」って。まあ、確かに踊る感じでは全くないですよね(笑)
大阪は6月9日。ああ、ちょっと行けないかもその日は…残念…

ジャケットイラストも全部自分たちで書いている、という話で、programsのジャケット(ジャケットというかケース中のイラスト)で、
「道路で倒れている人を書こうと思ったのに、岩の間で昇竜拳してる人みたいになっちゃった」
と話していたのが面白かったです。昇竜拳って(笑)
でも、今イラストを改めて見てみて、なんだか納得してしまった(笑)

次の曲はそのprograms。
ああ、この曲も良いよなー。シンとした森の中にいるような雰囲気、とでもいうか。
結構長い曲だけれど、長さを感じない。

「今日、久しぶりに深呼吸しました。離れてるから大丈夫かな、と思って」
どういう意味で言った言葉か理解して、苦しいような悲しいような気分になってしまった…
「深呼吸って気持ちいいですね。当たり前のことですけど。東京や東北では、できないから」
って。
メンバーみんな、東北の出身なんですよね。

「僕たち三人、一緒に住んでいるんですけど、最近ずーっと北の国から見てます。ずーっと北の国から見てます」
なんで二回言ったんだろう(笑)

ラストの曲は、木ノ下一丁目。
この曲が聴けるとは…この曲、凄く良いですよね…沁みる…
軽くウルウルしてしまったほど。本当に、すごく良かった。引き込まれました。
清流みたいな印象を受けた。美しく澄んだ水が流れていくような印象。
美しい曲だな…

KUDANZはアンコールもあり。
「ありがとう。特別な曲をやらないとなぁ」
「この間押入れを片付けてる時に、以前作ったアルバムが出てきたので、今日持ってきてます。もう廃盤になっています」
あれ、廃盤になってるんだね。なんだか勿体ないな。早めに買っておいてよかった。
そのアルバム「ホーリーランド」から、タイトル曲のホーリーランドをアンコールで演奏。
KUDANZとの出会いの曲、と言っても良いくらいの曲で、非常に思い入れがあるこの曲。
それを聴くことができて非常に嬉しかったです。
この曲の、声の強弱の付け方がたまらなく好きなの。

ますます、KUDANZ好きになってしまった感じです。ほんと、凄く良いライブでした。
早くもう一度ライブが見てみたい…ツアー…


全部のアーティスト、良いライブでしたし、四者四様、いろんなタイプの音が楽しめて、良いイベントでした!
楽しかったです。
またこのイベント開催したい、みたいなことを河野さんが言っていたので、今後も期待したいですねー。


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プロフィール

春木

Author:春木
兵庫出身・在住。人見知りの激しい小心者。極度の口下手。
甘いもの、読書(特にミステリ)、音楽鑑賞(邦楽、男性ボーカル、歌詞が日本語の曲)、動物が好きです。
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