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東京バンドワゴン

(2009-01-31)
29日はhydeさんの誕生日でしたね。
思いっきりスルーしてました。完全に誕生日だということを忘れていました。
あれで40代だなんて、信じられませんが。きっと何かの間違いじゃなかろうか(笑)
昨日はミュージックステーションで、過去のラルクの映像がチラッと流れましたね。
それまで私、布団に突っ伏して爆睡中だったのに、HONEYが聴こえた瞬間いきなり覚醒して、はずしていたメガネを普段からは想像できないくらいの素早さで掛け直し、テレビを凝視していました。
なんかもう、パブロフの犬状態です。自分で自分の行動が面白いです。
金髪の可愛らしい生き物が映っていましたね・・・。
ラルクが終わったとたん、電池が切れたように再び爆睡しました。私は何かそういう感じの生き物です。


最近読んだ本の感想。
ここ数日で2冊読んだ小路幸也の本が、2冊とも個人的にすごく面白くてツボだったので、小路幸也良いじゃん!!と思いました。いや、前から結構好きだったんですが、大好きだと思える決定打もなくて。これで、「結構好き」から「かなり良い」にランクアップした感じです。


・「東京バンドワゴン」 小路幸也
前々から「これは面白い」という評判は聞いていたんですけど、今まで読んでいなくて。
なんとなく、借りるのではなく買って読みたかったので、文庫を買いました。
東京の下町で【東京バンドワゴン】という名前の古本屋を営む勘一と、その家族の話。8人の大家族なんです。物語の語り部となっているのが、勘一の亡くなった妻、サチというのも面白い。
笑いあり涙あり、人情味があってあったかくて、ミステリー的な要素もあって、すごく面白い!
登場人物たちもみんな個性的で魅力的。
個人的に、登場人物の中では勘一の孫、青ちゃんが好きなんですが、青たち兄弟の父親であり伝説のロッカーである我南人も好きだ・・・
あ、青ちゃんの兄弟ってみんな青系統の色の名前が入ってるんですよね。紺、藍子、青の3兄弟。綺麗な名前だ。
早く続編文庫化しないかなぁ。早く読みたいなぁ。


・「うたうひと」 小路幸也
これは図書館で借りた本。
音楽好きの人はぜひ読んでみるべし!音楽好きでない人も読んでみるべし!(笑)
音楽を題材にした、短編集。全部の話にミュージシャンの出てきますね。
どの話も、良い話ばかりなんです。
心にじわっと広がるような、思わずほろっときちゃうような、読んだあとに暖かい気分になるような、そんな物語。
収録作の中では、「笑うライオン」や「その夜に歌う」が好きです。
「その夜に歌う」は、読み終わったあとに思わず泣きそうになってしまったよ・・・。
音楽は素晴らしいわぁ。
文庫化したら改めて購入しようかな。
そんな感じで、音楽好きだったらきっと楽しめる小説だと思うので、是非。


・「木漏れ日に泳ぐ魚」 恩田陸
なんか恩田陸の作品を読むのは久し振りな気がする。
同じ部屋で一緒に過ごす最後の夜を迎えた一組の男女。
彼らは、ある男の死の真相を明らかにしようと、話し始める。
最初は、何も分からないんだよね、読者としては。登場する二人の名前も、その関係も、いったい今から何を話し出そうとしているのかも、ぜんぜん分からない。それが読んでいくうちに、徐々に徐々に明かされてくる。二人の関係、死んだ男と二人の関係、男の死の真相。
明らかにされなければならないことが明らかになり、そして想像もしていなかった真実も明らかにされていく。
その過程が面白いし、二人の心理描写が巧みでそれもまた面白い。
読後感のいい作品ではないけれど、面白かったです。
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クロ?

(2009-01-28)
20090128195103
シンクロ?(笑)
サカナクションのアルバムのタイトルは「シンシロ」である。シンクロではなく(笑)
漢字で書けば「新白」(あるいは「真白」)らしいね。
ちなみにこの「シンクロ」は、某音楽専門チャンネルにて発見。
間違えないでくれ(笑)


ひざかけ

(2009-01-27)
ローソンであったかブランケット貰ってきました。ポイント集めて貰うやつ。
膝がぬくくていい感じ。
でも手が冷たい(笑)
暖房をつけてもあんまり暖かくならない、そんな我が家です。


さて、最近買ったCDの感想でも書こうかと思います。
サカナクションのシンシロについては前回書いたので、それ以外ね。


・tacica 『人鳥哀歌e.p』
これは17日に大阪に行った際に、タワーレコードで買った。
本当はCDなんて一枚も買うつもりなかったのに、気が付けばレジに並んでるっていう・・・
タワレコにはなんか魔物が住んでいると思う(笑)
CDのケースが白黒なのはペンギンに引っ掛けているのかな。ペンギンカラー。
私は表が白いほうを買いました。ステッカーは黒でした。
人鳥哀歌も良いですが、個人的には、二曲目に入っている蜜蜂の毛布がお気に入り。
オリコンのランキングとかって、普段は興味ないので見ないんですが、たまたま見たらこのCDがトップ10内に入っていたので吃驚しました。
いつの間にそんなに人気になったんだ。


・メレンゲ 『シンメトリー』
これも大阪に行った際、タワレコで。
メレンゲのCDを買ったのは、これが初めてです。
前々から気になってはいたんですが、なんか手に取る機会がなくって。
タワレコに行ったらニューアルバムが出てたので、ちょうどいいやと思って買ってみました。
声が、私の好みの質なんですよねー。
underworldがお気に入りです。


・スピッツ 『三日月ロック』
これはブックオフで。
前々から欲しいと思っていたので、ふらっと立ち寄ったブックオフで見つけて思わず買っちゃいました。
スピッツのCDは、徐々に集めていっている最中。
全部集めることはないと思いますが、とりあえず気に入ったアルバムは買っていこうかと。
収録曲の「ババロア」が好きなんです。大好きなんです。
「夜を駆ける」も好き。
良いなぁスピッツ。



続きから、拍手のお返事。

続きを読む



First Contact

(2009-01-27)
→Pia-no-jaC←のアルバム『First Contact』を買いました。

サカナクションのシンシロと一緒にネットで注文していたCD。

→Pia-no-jaC←はピアノジャックと読む。ピアノとカホンの二人組みです。
以前ヴィレッジヴァンガードに立ち寄った際、店内で流れてて。
去年の11月か12月くらいですね。
流れてるというか、ものすっごいプッシュされてたんです。

で、そのとき店内で流れているのを聴いて、これはカッコいいな!と思ったので買いました。
ピアノとカホンだからもちろんインストなんですが、いやホント、ものすごくカッコいいよ。
何と言えば良いかな~、ものすごいアクティブな感じ。
しっとりとした曲はしっとりと聴かせてくれるんだけど、テンポのいい曲はすっごいアクティブ。飛んだり跳ねたりしている感じ。
カッコいいんだ。
「組曲『 』」とか「うさぎDASH」が気に入っています。

調べてみたら、去年のミナミホイールに出演していたみたいですね。
ライブだと尚更カッコいいんだろうな。見てみたいな、ライブ。


シンシロ

(2009-01-25)
水曜日に我が家に届いた、サカナクションのニューアルバムシンシロ。期待に違わない作品でした。
ブックレットの手触りがいいなぁ。毎回毎回アートワークが良いな、本当に。
一曲目からグッと引き込まれる感じがあるけど、私が特に気に入っているのは、ライトダンス→セントレイ→ネイティブダンサーの流れ。この流れ、本当に格好良い。ドキドキする。
歌詞が好きなのはライトダンス。ネイティブダンサーの歌詞も綺麗だけど、私はライトダンスの歌詞が一番好きかな。
なんか…あの、あくまで私のイメージなんですけど…「大正ロマン」という感じがするんです、ライトダンスの歌詞。あの、ホント何の根拠もない、勝手なイメージですから!(笑)。新しい文化と古い文化が渾然となった美、みたいなね。時代的には、結構不安定なところもあってね。なんかそんな感じ。
ライトダンスに出てくる「せらせら」とか黄色い車の「つらつら」とか、そういう言葉の響きが、そういう言葉の選び方が凄く好き。
歌詞だけ見ていると切ない曲が多いけれど、その切なさが愛しい。
あと、今回のアルバム、声が良いです。今までのアルバムの中で、一番声が好き。
私、男性のファルセットが好きだから、そのせいかもしれないけど(笑)。裏声使っている曲、今回結構多いですよね。
とくに、ネイティブダンサーの「淡い日に僕らは揺れた」の「淡い」のところの声が、かなりツボ。
なんか、聴けば聴くほど良さが滲み出てくるようなアルバムだ。これからもっと聴き込もう。
ライブではこの曲たちをどう聴かせてくれるかも楽しみ。


秘密

(2009-01-21)
最近読んだ本の感想です。

・『秘密』 東野圭吾
妻と娘が乗ったスキーバスが事故を起こし、妻を失った主人公。
しかし、生き残った娘の体には妻の魂が宿っていた、というストーリー。
生き残ったのは妻なのか、娘なのか。
彼女に対して妻として接すれば良いのか、娘として接すれば良いのか。
登場人物たちの心の描き方が巧い、と思う。
ラストの切なさ、美しさが好きだ。


・『妃は船を沈める』 有栖川有栖
火村シリーズの作品。
中編二つが収録されているようだけど、その二つをまとめて長編となっている。
どっちかというと前半の作品のほうが好きかな。ミステリー読んだ!という感じが、前半のほうが強く感じたので。
火村先生カッコいいです・・・


・『黒百合』 多島斗志之
初めて読む作家さん。
一応、ミステリーになるのかな。
最後で事件の真相が読者に分かるように書かれているけど、作中ではっきりと謎解きがされているわけではない。
作品の中では謎が謎のまま残っており、真相が分かるのは読者だけ。
なのでどちらかというと、ミステリーというよりも青春小説的な雰囲気が強い。
本の内容そのものよりも、カバーイラストが綺麗なので気に入っています。
私の本じゃないけどね・・・(図書館の本)


そういえば、タワレコで注文していたサカナクションのニューアルバム、『シンシロ』が届きました!
詳しい感想は後日書きますが、一言で観想を言うと、

すごく格好良い

です。


UNAGI in OSAKA

(2009-01-18)
昨日はAPOGEE永野さんのソロライブ、『UNAGI in Osaka』に行ってきました。
場所はdigmeout Art&DINER。
この場所に行くのは二度目だけど、そういえば前回行ったときも、APOGEEのライブを見に行くためだった。
今度は、普通に食事やお茶をするために立ち寄ってみたいな。雰囲気のいいお店なのです。

昨日は二回ライブが行われたけど、私が行ったのは、19時半開演のほうです。
永野さんの声を生で聴くのは、去年3月のワンマンライブの時以来。久しぶりだー。

以下、ライブの感想。

続きを読む



ワンマン!!

(2009-01-15)
今さっき、Peridotsのブログを見たら、

ワンマンライブ決定とな!?


Tour “Mad World”
[大阪] 3月 7日(土)梅田Shangri-La open 17:45/start 18:30
[東京] 3月21日(土)新代田FEVER   open 17:45/start 18:30

adv.¥3000/door.¥3500(without drink)

チケット発売 2月11日(水)



土曜日だ!!

土曜日ですよ土曜!平日じゃないよ!

ん?若干喜ぶポイントずれてますか?
いや、わたくし基本的に土日祝しかライブに行けないので・・・
平日も、行こうと思えば、行けますけど・・・やっぱり行きにくいので、ね。
土曜日なら心置きなく行ける!ってなもんですよ。

それにしても・・・びっくりしすぎてブログ二度見した。
いや二度見どころか四度見くらいした。
目の錯覚じゃないかと思って(笑)
錯覚・・・じゃないですよね。幻覚見てませんよね、私(笑)

うわー・・・嬉しすぎておなか痛くなってきた・・・
・・・いやこれは夕方に食べたピノのせいか?冬にアイスはやっぱりやめたほうがよかったか。たたでさえおなか弱いタチなのに。おいしかったけどさ。

いや私の腹具合なんてどうでもいい。心底どうでもいい。

これは行かないと・・・
今一瞬「東京ってどうやって行けばいいっけ・・・」とか考えていた自分が怖い。
多分大阪にしか行かないとは思いますけど・・・。
いやその前にちゃんとチケットを取らないといけないけどさ。

わーん、待ち望んでいたPeridotsのワンマン・・・嬉しすぎる。
必ず行くよ、タカハシさん!
土曜日だしねっ!!(笑)

喜びすぎて若干テンションが変です。


ピノ

(2009-01-15)
20090115192136
期間限定生キャラメル味のピノ。
ローソンで見つけておいしそうだったので買ってみました。
蓋を開けてみたら、星形ピノ発見!
わあ~♪
星形ピノ見つけたの、多分これが初めてです。
これってどれくらいの確率で入っているのだろう。
味はキャラメルでした。当たり前だけど(笑)
美味しかったです。
ピノは食べやすくていいですね。


ジョーカー・ゲーム

(2009-01-12)
今日は成人の日ですね。新成人の皆様、おめでとうございます。私のようなダメ人間になってはだめですよ(笑)
山梨県の成人式では、レミオロメンがライブをしたとか。
素敵な成人式ですね~。なんとも羨ましい。
思い出の成人式となったことでしょう。
私の成人式の思い出は、これといってありません。振袖姿の女の子がいっぱいで目の保養じゃ~とか、わけの分からぬことを思っていたくらい(笑)。自分も振袖着ましたけどね。


最近読んだ本の感想です。

・「ジョーカー・ゲーム」 柳広司
このミスの2位くらいに選ばれてましたっけ?
スパイを題材にした連作短編集です。
すごくカッコいい。スリルがあり、ハラハラしたり結末にびっくりしたり。
クールでそれでいて青い炎のような熱があって、すごく面白い。
このミスで選ばれるのも解る気がする。
表紙もカッコいいです。
今回は図書館で借りたけれど、文庫化したら改めて買おうかな。


・「高く遠く空へ歌ううた」 小路幸也
「空を見上げる古い歌を口ずさむ」の、続編的作品。
完全な続編というよりも、「空を見上げる~」の世界を引き継いだ作品とでも言うべきかな。
少年の一人称で進む文が多少読みづらいところもあるけれど、それとこの作品の世界観に慣れてしまえば、すんなりと面白く読める。
「空を見上げる~」もそうだったけど、この作品も、どこか懐かしいような感じがする。


・「七つの死者の囁き」 
アンソロジー本。有栖川有栖、道尾秀介、石田衣良、鈴木光二、吉来駿作、小路幸也、恒川光太郎という7人の作家が短編を書いています。私の好きな作家さんがほとんどなので、買って読んでみました。
ホラーあり、ミステリーあり、ファンタジー的なものもあり、それぞれの作家さんの個性が出ていて、いろいろなタイプの作品が楽しめました。
個人的には、小路幸也の「最後から二番目の恋」と、恒川光太郎の「夕闇地蔵」が好きです。


2008年に読んだ本

(2009-01-11)
グリコ(多分)から出ている、<ドロリッチ>という飲み物、CMで見て以来気になって気になってしょうがなかったので、買って飲んでみました。
何が気になるって、ドロリッチって言う名前が(笑)なんというネーミング。
要するに、「飲むコーヒーゼリー」という感じのドリンクなんですが。ミルクの中に砕いたコーヒーゼリーが入ってます。
なかなかおいしかった。ただ、中身が少なくなってくると、ストローで吸い上げるときに「ズズッズゾゾゾッ」という音がしますので、人前で飲むときはご注意を(笑)
そういえば子供のころ、コーヒーゼリーが大好きでした。しょっちゅう食べてた気が。でも、最近はぜんぜん食べてなかったけれど。一体いつから食べなくなったのだろう。


さて、昨年は「一年で100冊以上小説を読む」という目標を立てていたのですが、先ほど去年一年で読んだ本の冊数を数えてみたところ、
なんと!

ちょうど100冊でした!

わーすごい、ぴったり100冊。言い換えれば、ぎりぎり目標達成ということですが(笑)
まあ、上下巻に分かれている本は、上巻で一冊、下巻で一冊という風に数えているので、読んだ作品数ということになるともう少し減りますけどね。

せっかくなんで、去年読んだ本の中で個人的にこれは面白かった!という本を10冊、挙げてみたいと思います。順位は付けられないので、挙げるだけ。
あくまでも私の好みの作品ですので。読んでみたけど面白くなかったよっ!という苦情はご勘弁を(笑)
あと、「私が去年読んだ」本でありますので、古い作品も多々含まれます。


・「風に舞いあがるビニールシート」 森絵都

・「キッチン」 吉本ばなな

・「夜は短し歩けよ乙女」 森見登美彦

・「のぼうの城」 和田竜

・「僕僕先生」 仁木秀之

・「サクリファイス」 近藤史恵

・「配達赤ずきん」 大崎梢

・「忍びの国」 和田竜

・「天国はまだ遠く」 瀬尾まいこ

・「ラットマン」 道尾秀介


大体こんな感じかなぁ。
ミステリーもありファンタジーもありそれ以外もあり。結構ジャンルはいろいろですね。
今年もたくさん、素敵な本に出会って生きたいです。
とりあえずは、2009年も小説100冊を目標にしたいと思います!


MUSIC JAPAN&ネイティブダンサーPV

(2009-01-09)
今日テレビを見ていたら、ライオンがハンティングする様子を撮影したビデオが流れていて、
「ヌーの子供に襲い掛かるライオン!」みたいなナレーションが流れていたんですが、

あれはヌーじゃない、スイギュウだ!!!!

どっからどう見てもスイギュウじゃないか・・・アフリカスイギュウだよ、あれは・・・
それなのにさぁ、自信たっぷりにヌーヌー連呼しちゃって。
あれのどこがヌーなんだ。
ヌーとスイギュウじゃ体の大きさも体形も顔立ちも角の形も、全然違うじゃないかっ!
まったくもう・・・ちゃんと調べて放映せい。

以上、動物オタクの叫びでした。
一瞬本気でテレビ局に苦情電話かけたろか思った(笑)
ふー、ここで言えてちょっとすっきり。


こっからが本題。
昨夜のMUSIC JAPANにサカナクションが出ていましたね~!
ネクストブレイクアーティスト特集、だっけ。そんな感じで。
NHKでサカナクションが見れるんだぞ、すごいぞこれは。やってくれるなNHK。
サカナクションがNHKで見られるっていうのもなかなか驚きですが、それよりも50回転ズが出演していたことに飲んでいた茶を吹きそうになった(笑)
おいおい、やるなNHK!(笑)。すごいな。
曲名、『ゴキブリ賛歌』って・・・そんなもの讃えるな(笑)
どういう基準で出演者選んだんだろ・・・
まあそれは横に置いておいて、私が見たかったのはサカナクションです。
出演時間、短かったね・・・。まあ30分の放送時間にあれだけの出演者を出そうと思ったら、各アーティストの持ち時間を少なくするしかないですけど。
でも短くて若干物足りない。でもまぁ、短い時間でも格好良かったです。
草刈さん、大人しめな感じでしたねー。ライブのときの姐さんはあんなもんじゃないぞー!(笑)

あと、ニューアルバムの収録曲、「ネイティブダンサー」のPV見ました。
格好いい!!
「セントレイ」のPVも格好良かったけど、それとはまた違った格好よさ。
セントレイはスカーンと直接的な即効性のある格好よさ、ネイティブダンサーのPVは、じわじわと癖になる、気づいたら頭から離れなくなるような格好よさ。
山口さん格好良いな。
黒い画面に銀の雪が散る様が、なんとも良い。
曲も良いですねー!イントロの鍵盤の音が好き。あとサビのところの声も好きだ。
早くライブで聴いてみたい。
ニューアルバムの発売がますます楽しみになってきました。

そういえば、ニューアルバムのタイトルが、『シンクロ』と誤表記されているのを、某所で見かけたんですが(笑)
クロじゃなくてシロよ~。『シンシロ』!間違えないで~。


年末年始に読んだ本

(2009-01-07)
最近、お風呂に入りながら歯を磨くことが多いのですが(洗面所が寒いので、湯船につかりながら暖かく歯を磨こう、という考え)、昨日は、歯ブラシに歯磨き粉ではなく洗顔料をつけて歯を磨きそうになりました。
口に入れる直前で気づいた。
危なっ・・・
気づいてよかった・・・
つくづく、裸眼で行動するのは危険だと思いました。(お風呂入るときは、眼鏡を外しています)
裸眼だと歯磨き粉のチューブと洗顔料のチューブの区別が付かないよ!

今朝は眼鏡がどこにあるのか分からなくて、五分ほど探し回りました。無論裸眼で。
健康な目、というのは大事ですよ、目が良い皆さん。視力は大切にね!


年末年始に読んだ本の感想です!

・『ハルさん』 藤野恵美
ハルさん、は主人公の名前。人形作家の男性。
そのハルさんの娘、ふうちゃんが結婚する。結婚式の日、ハルさんは過去にふうちゃんと遭遇した、いくつかの「謎」を思い出す。いつも、困ったときに助けてくれたのは、亡くなったハルさんの奥さん、瑠璃子さんだった。
ふんわりと暖かい、そんな連作ミステリー短編集。いや、短編のかたちをした長編というべきかな。
心がほっと穏やかになるような、可愛くて優しい作品です。


・『忍びの国』 和田竜
伊賀の忍者たちと、織田信長の息子・小田信雄との戦いを描いた作品。史実を基にした物語です。
歴史物が好きな人にも、そうじゃない人でも楽しめると思います。
面白いよ、これは。
前作の『のぼうの城』も面白かったけれど、こちらもそれに劣らず面白い。
登場人物たちがみんな魅力的で格好いいんです。格好いいだけじゃなく時に頼りなかったり情けなかったりもするんですが、そういうところも、また良い。引き込まれる。
ちなみに、これが去年一番最後に読んだ本。


・『サイン会はいかが?』 大崎梢
成風堂書店シリーズ第三弾。
なんだかんだ言って、結構このシリーズ気に入っています。
相変わらず、たまに会話にイラっとするところもありますが(笑)。それを除けば、登場人物も可愛いし、面白いです。
これは短編集。
私は表題作の「サイン会はいかが?」が気に入っています。
最後のほうに出てくる、多絵ちゃんと内藤さんの会話が妙にツボで(笑)
歌の「小さい秋」の三番目の歌詞に出てくる赤い葉っぱは、何の葉っぱか覚えている?と多絵ちゃんが内藤さんに訊くんですが、

*****
「わかった。えっと、“は”だ。は、は、は」
「そうです、ハ」
「なんだっけな。は、となれば。ハ、――はげの葉」
聞かなかったことにしよう。
いい人なんだけどな。
いい人で終わるタイプかもね。

(『サイン会はいかが?』より抜粋)
*****

このくだりがねぇ、なんかもう、すごいツボに入ってしまったんですよ、何故か(笑)
あ、ちなみに小さい秋に出てくるのは、「ハゼの葉」が正解です(笑)
      


ブログ

(2009-01-06)
あ、そうそう。

APOGEEの大城さんがブログを始めていますね。
http://blogs.elle.co.jp/culture/ohshiro/

大城さん、髪形変わってる!いつの間にやら髪の毛がぺったんこに。
可愛いー!カッコいいー!モデルさんのようだ。ファッション雑誌の表紙を飾っていても、何の違和感もなさそう。

本当に彼は、綺麗な顔立ちしてるなぁ。
顔ちっさいし。
中性的な美人。

ブログに登場してる甥っ子ちゃん、目がくりくりで可愛いなぁ。将来有望ですね(笑)
わんこはキャバリアかなぁ?正式名称はキャバリア・キング・チャールズ・スパニエル。長い。


ぱっと見ただけで、犬の種類を答えられる、それは私の数少ない特技です・・・(笑)
全犬種分かるわけじゃないですけど・・・


公式ホームページ&ブログ

(2009-01-05)
正月で帰省した兄が、うちのパソコンを新しいものに換えた。新しいものといっても兄のお古である。
それはいいんだけど、なんか新しいのになった途端、mixiを開くとやたらとエラーが表示されるんだけど。mixi限定で。ほかのサイトでは、別にエラーは出ないんだけどな。何でだろう。
兄と違って機械オンチの私にはさっぱり原因が分からないや。
まあ、別にいいんだけどね。mixi見れないわけじゃないから。ただ、ちょっとエラーの表示が鬱陶しいだけで(笑)
 

Peridotsの新しい公式ホームページができていますね。
http://www.peridotsonline.com/
まあ、まだ作成途中ですけどね。カミング・スーン。
どんなホームページが出来上がるのか、楽しみにしたいところです。
タカハシさん、正月早々インフルエンザって・・・。大丈夫!?
と思ったら、

『「いまさら飲んでも意味ないかも」と言われつつもらったタミフルと解熱剤を飲んで今朝熱計ったら36.3℃でした。』(Peridotsブログより)

回復早っ!!薬効きすぎなんじゃ?
案外丈夫なんだねぇ、タカハシさん・・・(笑)
まあ、健康なのは良いことです。
風邪にはお気をつけて。
あ、インフルエンザと風邪は似て非なるものか・・・

タミフルを飲んで見たという「とにかくさまざまなめくるめく夢」が、どんな夢なのか気になるところです。


2009年

(2009-01-01)
20090101125339
明けましておめでとうございます!
今年もこのブログにお付き合いいただけると、幸いです。

ちなみにわたくし、丑年生まれ。年女でございます。
さっきFM802のFLiPLiPSで「12時台は年男、年女さんからのリクエストを優先して流しまーす」と言っていたので、リクエスト送ってみたら、12時台の一発目で流れました。わー♪なんか幸先良いな。
リクエストしたのはPeridotsのEVERY LOVE SONG。タカハシさんも丑年だったような~?と思ってリクエストしてみたんですが。
ほかに丑年のアーティストと言えば、RADWIMPSやNICO Touches the Wallsのメンバーは私と同い年のはずだから丑かな?メンバー全員が丑ではないかもしれませんが。
かなりどうでもいいことだが、NICOの光村さんと私は誕生日が1日違いである。

写真は、元日0時頃に見に行った、能です。


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プロフィール

春木

Author:春木
兵庫出身・在住。人見知りの激しい小心者。極度の口下手。
甘いもの、読書(特にミステリ)、音楽鑑賞(邦楽、男性ボーカル、歌詞が日本語の曲)、動物が好きです。
その他詳しいプロフィールはこちらをご覧ください→こちら
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