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永久

(2011-09-07)
個人的に、誕生日ソングにしている曲が2曲ある。
私的誕生日ソング。

peridotsの「9月の木洩れ日」と、
椿屋四重奏の「トワ」。

発売日が私の誕生日に近かったと、それだけの理由なんですが。
(ちなみに、トワは06年9月6日発売、9月の~は07年9月5日発売)

今日は誕生日だったので、この2曲を聴こうと。
そう思って聴いた。

トワ、久々に聴いたけど、やっぱり本当にすごく良い曲だ…
そうしみじみ感じた。
感じた後で、そう言えば、椿屋解散後、私が自ら椿屋の曲を聴いたのは、これが初めてであると気付いた。
ウォークマンを全曲シャッフルしているときに流れてくることはあっても、自分で聴こう!と思って聴いたことはなかった。

やっぱり聴けなくなってたんだよね。
7月に中田さんのライブに行って、だいぶ気分に整理が付いたんだけど、それでもまだ、積極的に聴くことが出来なくて。

やっと聴けた。

一度聴いてしまうと、どうにもたまらなくなって、買ってから開封することがどうしても出来ずに置いてあったベストアルバム「BEST MATERIALS」を、ようやく、とうとう、開封する事が出来た。

DISC.1を再生して思ったのは、やはり私は椿屋が好きだという事。
どれもこれも、格好良い曲、素晴らしい曲ばかりだ。
私の大好きな曲ばかり。
いつも、何でそんなに私の好みの曲ばかり作れるの?と思ってた。
私の大好きな曲たち。
本当に、椿屋良い曲がいっぱいあるよ。
これを聴かないのは勿体ないよ。

聴くことが出来なくなっていた時間を埋めるように、今、繰り返し繰り返し聴いている。

「この曲、もう一度ライブで聴きたかったな…」「ライブで聴くこの曲大好きだったな」「でももう、ライブでは聴けないんだな…」
そんな思いが、時折胸を疼かせるけど。
そんな時は胸が痛くて泣きそうになるけど。

でも、私が一番好きなバンドはこれからも変わらず椿屋四重奏だから。
ずっと彼らの曲を聴き続けるよ。
大好きだから。
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涙と雨の祝福を

(2011-01-13)
最初は、その名前に惹かれた。
椿の名を冠するその名前を、美しいと思った。

雑誌で見かけたのが一番最初だ。
シングル「紫陽花/螺旋階段」が出た頃。
小さな、白黒の目立たないインタビュー記事だったよ。
でも、その名前が強く印象に残った。

実際に音を聴いたのは、それよりも少し後。
アルバム「薔薇とダイヤモンド」が出たとき。
CDショップで、素敵なジャケットのCDだなー!!と思って、手に取ってみたら、ずっとバンド名が頭に引っかかり続けていた「椿屋四重奏」のCDだった。
しばらく買うかどうか悩んだけど、最終的に購入。
2005年10月のこと。

椿屋を聴き始めてから、聴く音楽の幅が格段に広がったと思う。
椿屋がきっかけで、音楽を聴くのが趣味になった。
音楽を聴くようになった最初のきっかけがラルク、そして、音楽の楽しさを教えてくれたのが椿屋だ。

買って帰った薔薇とダイヤモンドを聴いて、
「格好良い!!椿屋良いなあ!!」
と思うのと同時に、
「音楽を聴くのって楽しい!!」
というのを強く感じた。

ライブに行くようになったのも、椿屋がきっかけだ。
2006年10月11日、BIGCAT。
この日初めて椿屋のライブを見た。
そして、これが初めてのライブハウスだった。
こんなにも強く、ライブに行ってみたいと思ったのは初めてだった。
初めて、自発的にチケットを取った。

以来ずっと、あの目映いステージに立つ彼らに魅せられ続けてきた。

私は「春木」と名乗っているけど、これは本名ではない。
椿屋の「椿」を貰った名前だ。
「椿」だとそのまんますぎて面白くないなと、
「椿」→「木春」→「春木」
とした。

だから、椿屋がいなければ、「春木」は存在しなかった。

椿屋が解散してしまって、これからも私が「春木」を名乗り続ける理由があるのだろうか?
そんな風に考えた。

このブログも、続けていく意味があるのだろうかとも…

「春木」も「茶寮猫柳」も、椿屋と共に在ったと言っていいから…
大切な支えを取っ払われたようだ。

ブログやめてしまおうかという考えもよぎったよ。

でも、やめないよ。
椿屋の解散をブログをやめる理由にしたくない。
まだまだ書きたいこともあるし。

椿屋が解散しても、椿屋四重奏というバンドは残り続ける。
彼らの曲は存在し続ける。

中田さんと小寺さんは、音楽を続けるという。
ならばそれを見続けていきたい。

そして、たかしげ。
椿屋のライブは、いつもベース側で見ていた。
淡々と、しかし時に攻撃的でしなやかなベースプレイも、真っ直ぐで綺麗な黒髪も、中田さんの無茶振りに困ったように笑う姿も、みんな好きだった。

私が一番好きなバンドは椿屋四重奏で、一番好きなベーシストは永田貴樹だ。

椿屋が解散しても、たかしげが音楽以外の道に進んでも、それはこの先ずっと、変わらない。

ありがとう、たかしげ。
本当にありがとう。

続きを読む



最後は椿の花のように

(2011-01-11)
私の一番好きなバンドが解散してしまった。


椿屋四重奏、解散。


解散します、ではなく、解散しました。
仙台でのカウントダウンライブをもちまして、解散しました。

送られてきたメールマガジンを見て、頭が真っ白になった。

そんな。
突然すぎる。

椿の花は、枯れることなく散ることなく、美しく咲き誇ったままの姿で、地に落ちる。
それに似た突然の終わり方。
椿の花の名前を冠するバンドには相応しい、終わり方かもしれない。

オフィシャルサイトに掲載されたコメントを読んでそう思った。
なぜ事後報告なのか、なぜ解散ライブを行わないのか。理由は分かった。
彼ららしい、美学を貫き通したカーテンフォール。

でも。
受け入れられない。
受け入れたくない。

さよならも、ありがとうも言えぬまま、いきなり置き去りにされたような。

まだまだ椿屋のライブを見たかった。
まだまだたくさんの曲を聴きたかった。

いやだ。
まだ、受け止められない。

まだまだ咲いていて欲しいと思うのは、我が儘?


舌足らず~陽炎~幻惑

(2011-01-06)
拍手ありがとうございました!

新年早々、やる気喪失モードに入っちゃいまして。
たまに、訳もなく落ちちゃうから厄介なんですよね。

12月31日にパソコンでブログを更新して以降、全くパソコンに触ってなくてですね。
で、昨日久しぶりにパソコンを立ち上げてブログを書こうと思ったら、何故かネットに繋がらないという…
な、なんで…
機械音痴のパソコン嫌いなのでさっぱり原因が分かりません…
今日も先ほどまで、マニュアルとにらめっこしてたんですが、やっぱり分からない…
もうやだ…誰かヘルプミー。
ほんとパソコン駄目だわ私…
パソコンに詳しい友達が欲しい…

そんなこんなで、いつも拝見しているブログさん達…ブログさん達?(笑)に、新年の挨拶をしようと思ってたのにできてません…

もうネットに繋げるのは諦めて(明日にでもサポートセンターに助けを求めます)、DVD見てました。椿屋四重奏のシングルの、マテリアルの特典ライブ映像。熱視線8のSHIBUYA-AXでの映像ですね。

やっと見れたー!
どれだけ見ずに放置してるんだってね(笑)

こうやって映像で見ると、手島さん体が薄いなぁ…
中田さんが細いのは、もう改めて言うことでもないですが、手島さんも結構細っこいなー。
腰のあたりとか、細っ。
そして、細身で長身の体躯に白いジャケットが似合う!格好良いなー!
…どんだけ手島さん好きになってるんだ、私は(笑)

中田さんは、黒いカーディガン。こちらも細身の体によく似合う。
どうやら、「カーディガン男子」が好きな女子は多いらしい。
私も好きです(笑)
ちょっと中性的なタイプの男子に似合いますよね、カーディガン。

収録曲は舌足らず、陽炎、幻惑という、少し古めの曲3曲。
3曲ともインディーズの時の曲ですね。
3曲とも好きな曲なので、この選曲は非常に嬉しい!
てっきり、最近の曲をDVDにも入れてくるんだと思っていましたよー。陽炎が入るとは思ってなかった。

舌足らずはライブで映える曲だよなー、ホント。
イントロの、脚をがっと開いた感じに演奏するたかしげの姿がツボ。
あんまり映りませんが…
あとは、間奏の、ギターを弾く中田さんの手元に見とれる。
この曲、ドラムがすっごく格好いいな!と改めて気付きました。
このドラムのリズム、好きだわ。

陽炎は、スポットライトに照らされてうたう中田さんが、まるで雪の中で歌っているかのように見えた。
埃がそう見えるだけだとは分かってますが、とても綺麗だなぁと…
照明の使い方が上手いな。
照明の使い方というより、映像における照明の映し方が巧み、というか。
綺麗に照明が映されている。

幻惑もライブ映えする曲。
本当に格好いいなこの曲は!
こちらも照明が曲に似合って格好いい。
小寺さんが髪束ねてる!この髪型好きだ!サムライみたい。
中田さんの、首筋や胸元に光る汗が色っぽいな…
…ちょっと変態じみてるな、この発言(笑)
変態ついでに言わせて貰うと、中田さんの汗で濡れた長めの前髪と、その下から覗く目が非常に色っぽいと思います。
ライブ中の髪の動きで言うならば、やっぱりたかしげの髪が一番綺麗だなぁ。サラサラ黒髪。
コーラスをするたかしげの横顔が好きです。
あとは、最後の方の、中田さんの方を見て演奏している手島さんが、なんとなく良いなぁと。
そう思いました。


あー、椿屋のライブ行きたくなってきたなー。


マテリアル

(2010-12-27)
拍手ありがとうございました!


溜まっていたネタを消化する週間、これで一応最後です。
本当はまだ、書きたいネタあるんだけどね…サカナDVDとか清君DVDとか…
もう、今年中に書くことは諦めた(笑)


今日はこれ。
椿屋四重奏の11月24日発売のシングル、「マテリアル」の感想。

改めて言うことでもないんですが、ドラマ「モリのアサガオ」の主題歌となっていました。
私はドラマは見てないんですけどね。見られないですから、テレビ大阪。
映らない。

そのため、10月31日のツアー神戸公演でこの曲を初めて聴いたわけです。
その時の印象が、「歌詞を見ながらじっくり聴きたい」というものでした。
実際、発売されたCDを、歌詞を見ながらじっくり聴くと、綺麗な良い曲だねぇ…!
ライブで聴いたときは、そこまでピンと来てなかったのだけど。
何度も聴いていると、その度どんどん心に沁みてくる。

迷いもありつつも、そんな迷いを吹っ切ろうとする確信に満ちた曲。
そんな印象。
力強い歌ではないけれど、真っ直ぐ凛とした力がある。
凛と真正面を見つめて、前に進もうとしているというか。

サビのメロディが好きだなぁ。

カップリングのロスト・チルドレン。
これも神戸で聴いたな。
変な曲だよね(笑)
カッコいいんだけど、変。
でも、なんだろ、私こういう変な曲好きだわ。
妙にツボにハマってしまって困る。
や、別に困る必要はないんだけど(笑)
これも聴けば聴くほどクセになる曲だなー。
この曲もう一回ライブで聴いてみたいな!

このシングル、ジャケットイラストも好きです。
マテリアルの歌詞に沿ったような絵になってますね。
「空っぽの鳥かご」
とか
「青い空」
とか。


特典のDVDは、例によって例のごとく、まだ見れていません…
なかなかDVD見る時間がないんです…
というわけで感想は保留。
見たら書きます。いつになるかわかりませんが(笑)


そういえば、ツアーは昨日が最終日の中野だったんですよね。
長いツアー、お疲れさま!
どんなライブだったのかなー。


あとは、仙台のカウントダウンライブですね。
行かれる方は楽しんで下さい!
椿屋と年越し…羨ましい。行けるものなら行きたかったな~


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プロフィール

春木

Author:春木
兵庫出身・在住。人見知りの激しい小心者。極度の口下手。
甘いもの、読書(特にミステリ)、音楽鑑賞(邦楽、男性ボーカル、歌詞が日本語の曲)、動物が好きです。
その他詳しいプロフィールはこちらをご覧ください→こちら
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