ACCIDENTS HAPPEN TOUR

5月13日 SIBERIAN NEWSPAPER ACCIDENTS HAPPEN TOUR @心斎橋JANUS


13日のライブ二つ目、京都から大阪に移動してSIBERIAN NEWSPAPERのワンマンライブです。
東名阪ツアーの大阪公演、会場はJANUS。

半年ぶりのシベリアンのライブですよ。
そして、ワンマンライブを観るのはこれが初めて。
今までイベントライブやインストア、フリーライブでしか見たことがなかったので、ワンマンだとどんな感じになるのだろうと楽しみにしていました。

割と開演間際に到着。
椅子有りだったので、後ろから2列目だったかな、空いていた席に着席。
何だか壮大なSEにドキドキしつつ、開演を待つ。

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jizueインストアライブ@京都

5月13日 jizue インストアライブ @タワーレコード京都店


13日は、二つのライブのハシゴをしました。
まずはタワレコ京都店にて行われた、jizueのインストアライブ。
9日に発売されたニューアルバム「NOVEL」の、発売記念のインストアライブです。

京都のタワレコって、インストアするスペースあったっけ?と思いつつ行ってみたら、エスカレーター上がって割とすぐのところにスペースが作ってあった。
インフォメーションカウンターかな?の前。

まだアルバム買っていなかったので、購入してインストアを見るために集まった人々に混ざる。



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イリオモテヤマネコが渋谷にいるくらいの衝撃

拍手ありがとうございました!

昨日からperidotsの弾き語りツアー、始まってますね。

3月のバンドツアーが終わって以来、ブログの更新もなくて行方知れず状態だったのが、ツアーが始まる前にひょっこりブログ更新。
それが相変わらずすぎて安心というか脱力というか、思わず笑っちゃったんですが。


昨日の北海道に行った方の話だと、ライブ後に物販に立ったらしい。

グッズ、手売りで。サインもしたと。



あの高橋孝樹が


物販に


立つ



!!??


何というか


「朝起きたら野生のトキが100羽に増えていました」


ぐらいの衝撃なんですけど


ちなみにツイッターには
「イリオモテヤマネコが家のソファでのんびり毛づくろいしているくらいの衝撃」
と書きましたが(笑)

「なぜうちにイリオモテヤマネコが!?撫でても逃げないよ!?すりすりしてくるよ!?」
というくらいの衝撃的な。


物販に…
グッズ手売り…

お釣りの計算できるのかな…(失礼)


Aloneということで、本当に一人で来てるらしいんですけど。
ツイッターの公式アカウントに写真が何枚かアップされていて、これは誰がアップしてるんだ?と思っていたけど、ということはやはり高橋さん本人なのか。

タカハシコウキ、ツイッターデビューなのか


やればできる子だったのね…!?


今は写真だけだけど、そのうちコメントもツイートしてくれると面白いのになぁ
「仙台なう」とか、もし呟いたりしたら…

という想像をして、「なう」の破壊力に吹っ飛びかけました。自分で空想して自分で吹っ飛んでどうするよ(笑)


物販にしろ、ツイッターにしろ、途中で飽きないでね…!!
唐突に飽きそうだあの人。

ブログに書いてた新しいデジカメがさっそく大活躍なんだろうか。

あと、ツアー途中で山奥に潜りこまないでね、イリオモテヤマネコさん…(猫扱い)

何か…不意に姿を消しそうなイメージ…
だって高橋さんだし…(笑)
イリオモテヤマネコ並みの希少生物だから…厳重に保護しないと…


ブログも更新されていましたね。
またバンドで来たいってー!
おー!今度はバンドで全国回りましょう!(そのときは是非、三月のメンバーで!)

今日は仙台ですねー
今日も物販に立つのか(笑)

今後の高橋孝樹の動向から目が離せませんね(笑)
とりあえず、Aloneツアーの間は行った方のライブの感想で楽しめそうだ

1月〜3月に買ったCD

今年の1月から3月にかけて購入したCDの感想を書こうと思います。
今更…ですが(笑)
全部の感想を書くのは面倒なので、よく聴いたものだけ。あと、個別カテゴリを作っていないアーティストのみね。

1〜3月は、ピープルとクダンズとペリとプレンティばっかり聴いてた気がする。


・「delayed」 Syrup16g

今年最初に買ったCDがこれ。
地元に、いまだに8センチCDが売っているという、謎のCD屋がありましてね。
数年前そのCD屋を覗いた時に、このCDが売っているのを見たんですよ。
その時は買わなかったのだけど、なぜか不意にこのCDのことが気になりだして。
まだあるだろうか(たぶんまだあるだろう、あそこなら…)、と思って行ってみたらありました。予想通り。
私が買わないとこのCD屋が閉店するまでずっとこのままなんじゃないかと思って、購入。
Syrupは、ずっと気になっていて、ちゃんと聴いてみたいなと思いつつなかなか聴けずにいて、そうしているうちに解散してしまった。
聴こうと思っていたのに聴けないうちに解散してしまった、というのが、多分自分の中でしこりみたいな感じで残ってるんだと思う。もっと早くに聴いていればよかったと。
これからもっといろいろ聴いてみたいと思う。でもやはり、気になりつつ聴けなかったという後悔が付きまとうな…
(ちなみに、「静脈」だけは以前購入して持ってたりします)


・「programs」 KUDANZ

KUDANZのシングル。
聴いていると、どんどん深い場所に連れて行かれるような感覚になる。
美しく澄んでいて、どこか哀しくて、けれど優しい、綺麗な森の深奥までどんどん潜っていくような。
かなり長い曲なのだけど、長いと思わない。あっという間に感じてしまう。
ワンダフルワールドが収録されているのも嬉しい。この曲好きなので。再録?音が綺麗になってる!


・「Citizen Soul」 People In The Box

かなり良い、このアルバム。彼らの世界観は凄いな…卓越してる。
一度ハマると抜け出せなくなってしまいますね。
個人的にはニムロッドが一番好きです。が、どれも良いんだよな…好き、というよりやはり、抜け出せなくなる、という感覚の方が近い。
値段の安い通常盤か、値段の高いDVD付き初回盤かどちらを買うか実は悩みました。値段がかなり違うので…
結局DVD付きの方を買いましたが。CDにDVDが付いているのか、DVDにCDが付いているのか、どちらなんだという気合の入った内容ですね(笑)
盛りだくさんだ。
ちなみにこのCDを買った後、ピープルのCDを揃えたくなって、まだ持っていなかった「rabbit hole」と「frog queen」も購入。これで手に入るオリジナルのCDは揃ったかな?


・「フィルム」 星野源

なんでこの人はこんな歌が書けるんだろーと、毎度驚嘆します。
普通なら歌にしないような情景を歌にしてしまう。凄いよなぁ。
それでこの声って。ずるいよなぁ。
収録曲の中では「乱視」という曲が気に入っています。私も乱視なので、歌詞に描かれている世界がわかるんですよね。
しかしそれを歌にしてしまうとは…乱視の目に映る世界をこんな素敵な歌にできるなんて、やっぱりすごい。
この人はどんなふうに世界を見てるんだろう。
DVD付き初回盤を購入しましたが、これまた盛り沢山な内容のDVD。
PVのメイキング映像がかなり面白かったです。ゾンビだらけや(笑)


・「plenty」 plenty

江沼君がインタビューで、「中途半端なものを届けたくなかった。時間が掛かってしまっても」という内容のことを言っていたけれど、本当にその言葉通りの作品。
曲も良い、曲順も良い。何遍も繰り返し聴いてしまう。細部までこだわりぬかれている感じ。
ほんと、いいです…あまり聴き込みすぎると、時々心をえぐられるような感覚にもなりますが…
江沼君の声、こんな声だったっけ?と何度か思ってしまった。
芯がしっかりしてきた感じですね。鋭さと危うさを持つ声の中に、力強さが加わってきたような。
その力強さが、彼の声の持つ魅力を損なうことなく、逆に声のふり幅が広くなって新たなる魅力を加えている感じ。
声に色気が出てきた。特に「砂のよう」の低音部分の声にゾクッとする。
「砂のよう」が好きすぎてですね…この曲が一番再生回数が多いと思う…格好良い
あと、「蒼き日々」のPVが好きです。あのPVは良いです。何度も見たくなる。


・「アンドロメダ/Lost」sleepy.ab

スリーピーのシングル。
綺麗だなぁ…幻想的で、ふわふわと漂うような心地よさ。
優しくて温かい。
ジャケットも綺麗で好きです。スリーピーのCDのジャケットは好きなものが多い。
眠る前に聴くと気持ちいい。

2012年4月の読書

拍手ありがとうございました!

4月に読んだ本の感想です。4月は8冊。


・「少年少女飛行倶楽部」 加納朋子

女子中学生の主人公が「飛行倶楽部」というクラブに入部することになって、という話。
登場人物たちのほとんどが、いわゆる「DQNネーム」というんですかね?とんでもない名前ばかりで(笑)
でも、その名前も、話にかかわってきたりするんですよね。ドタバタあり、友情あり、恋愛ありで、というかだいたいドタバタしててなかなか面白い(笑)


・「日本人とオオカミ―世界でも特異なその関係と歴史」 栗栖 健

オオカミ信仰・オオカミ伝承ブームなので図書館で借りて読んでみた。
伝承や信仰の話だけでなく、史料に残る実際の日本オオカミの姿なんかも詳しく書かれていて、日本人とオオカミの関係がどのようなものだったかというのがよく分かります。
オオカミが一襲って食った、なんて話もかなり残ってるんだなー。


・「鴨川ホルモー」 万城目学

有名な作品ですね。天邪鬼なので、話題作はほとぼりが冷めたころに読むっていう私です(笑)
予想以上に面白いじゃないですか。
馬鹿馬鹿しさもあり、でも馬鹿馬鹿しさばかりでもない感じ。
凡ちゃん(登場人物のあだ名)が可愛いー!私、小説を読んで女の子キャラにときめくことはあまりないんですが、凡ちゃんが可愛くって仕方ないです。


・「猫の文明」 赤瀬川源平

猫の写真を見て、(猫だけじゃなく犬とか猫の置物とかの写真もありますが)、それを「お茶会をしている」と見立てて、どういうお茶会なのかというのを想像して書いてある。そういう作品。
実際に猫がお茶会をしているのなら、混ざりたいですねぇ


・「こころ」 夏目漱石

高校の時の現国の教科書に、一部分だけ載っていてそこだけは読んだのですが、まだ全部通して読んだことがなかったので読んでみた。
なんというか…「名作」だなと。
人ってなんなんだろう、とか考えてしまう。読んでおいて損はないですよ。


・「プリティが多すぎる」 大崎梢

「こころ」の次に読んだのがこれって、我ながら乱読だなぁ(笑)
この方の作品は好きです。これは、文芸編集者志望の、出版社勤務の主人公が、何故か文芸とは程遠い女子中学生向けファッション誌の編集部に配属されて、腐りつつも仕事をしていく…という話。
最初は腐りまくりの主人公にちょっとイラッとするんですが、でもまぁ気持ちは分からなくもないかなと思いつつも、徐々にそんな主人公が成長して行く様が面白かったです。


・「汚れつちまつた悲しみに…」 中原中也

集英社文庫の、中原中也の詩集。
昼夜の詩は、「ひとつのメルヘン」という作品が好きだったのですが、他の作品はあまり知らなかったので読んでみたいと思い購入。
悲しくて美しい、そんな世界を描く人だな…
どうでもいいけど、中也って結構男前だな。甘い顔してますよね(本当にどうでもいい)


・「桜桃」 太宰治

短い作品が四編収録されています。
短いのですぐ読める。
個人的に、表題作の桜桃が好きですね。
弱いけれどもしたたかで、そして悲しい人間の姿を描いた、そんな四編だった。

 

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プロフィール

Author:春木
兵庫出身・在住。人見知りの激しい小心者。極度の口下手。
甘いもの、読書(特にミステリ)、音楽鑑賞(邦楽、男性ボーカル、歌詞が日本語の曲)、動物が好きです。
その他詳しいプロフィールはこちらをご覧ください→こちら
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ブログのカテゴリ分けは結構曖昧なので、ブログ内検索機能を活用して頂けると良いかも。

■今後行く予定のライブ(あくまで予定!)

5月13日 SIBERIAN NEWSPAPER(JANUS)
5月26日 peridots(城下公会堂)
5月27日 peridots(BO TAMBOURiNE CAFE)
6月9日 suzumoku(カフェ&バー マーブル)

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